薬膳の前に、薬や食の現状を知ることが 真の健康づくりのはじまりです。
9月22日 9月22日(月) 14:30~15:30
添加物など食の現状、そして薬の現状をお話しします。
薬を飲んでいるのに なぜ健康になれないの?
日常的に薬を飲むのは年だから?
食に気をつけているのに なぜ健康になれないの?
情報が氾濫していて何がいいのかわからない。
そんな疑問を解決してください
●日時
9月22日(月) 14:30~15:30
●場所
Kampo & Organic Asuha
●料金
1,500円 デザート・ドリンク付き (キャンセル料:3日前から500円いただきます)
●定員
8名(要予約・定員になりましたら締め切らせていただきます)
●持ちもの
筆記用具
●お問合せ
e-mail:QWQ05432@nifty.com
phone:0551-45-7439(10:00~18:00 水木定休)
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■病気という自覚をもつ ~健康な人は薬を服用してない。
薬を長期服用していでも「私は健康です」と答える方の多さにびっくりします。
また、年をとったら薬を服用しているのが当たり前と思ている人の多さにもびっくりします。健康な人は薬を服用していません。
薬には薬害がある場合があります。何気なく日常的に飲んでいる薬が、別の疾患や低体温を作ってしまうこともあります。
■健康に向っているのか 不健康に向っているのか
薬を服用し続け症状が現れないことが健康に向っているのでしょうか?
薬を長期服用し薬の効きが悪くなる・薬が増える・薬が強くなる・薬の副作用が現れれる・別の疾患が現れるといって悩んでいる方が多いです。健康なら薬は必要ないはずです。
■食材の質を見極める力
何が自分にあっている食べ物かという前に、食が工業化された現代では『食材の質』を見極めるちからが不可欠です。
食べものと食べられるものが異なるため、『食べものを使って料理する』
これが基本です。この基本がないと健康な体づくりは始まりません。
この基本があった上で、自分の体質や病状を医学的に理解し、何を食べたらいいかがわかると、真の健康つくりになります。つまり、これが薬膳です。
■不調の原因を見極める力
症状を緩和する対処療法も必要ですが、病気の根本解決は、病気の原因を取り除くことになります。
漢方は病名治療ではなく、病気の原因を見極め治療をします。
民間療法も食事療法も、病気の原因を医学的に見極め判断できると失敗しません。