1月7日は五節句の一つ、「人日の節句」の日ですね。
江戸時代まで五節句は祝日だったそうで。
人日の節句は「春の七草」を入れた七草がゆを食べる風習があったそうで。
昔は母がおかゆを作ってくれた思い出がありますな。
また1月7日頃が日の出が最も遅い時期となります。
冬至を過ぎて徐々に昼の時間が長くなってるのですが・・・
夕方の日の入は冬至前から徐々に遅くなっているのに対して
朝方の日の出は冬至を過ぎてもまだ遅くなっていたんですね。
ようやく日の出が早くなってくるんだと思うとウキウキします。
私は朝日を浴びながら朝起きるのが好きなんですな。
朝7時に出勤するために・・
夜明け前の部屋が暗いうちに起きなければならないのはホンに気が重いんですなぁ
早く春にならないかなぁ
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1月7日は河沼郡柳津町にある福満虚空蔵菩薩圓蔵寺まで
七日堂裸詣りの見学に出かけました。
菊光堂(七日堂)にある大鰐口を鳴らす綱に下帯一丁でよじ登って
お堂の梁に上るという天下の奇祭。
かつては丑三つ時に行われたそうですが現在は午後8時半開始。
この極寒の西会津をほぼ全裸で神社の石段を駆け上りお堂の梁に登る・・・
という(失礼ながら)頭どうかしてる系の神事であります。
郡山在住時代は2回ほど行ったことがあります。
いわき市に転勤して平日に柳津まで行くのはちと辛い・・・だったんですが
ナビタイムで検索するといわき市→柳津町まで磐越道で160km2時間ちょっと。
職場を5時チンすれば夜7時半には柳津に行けそうじゃん
ってなわけで昨日はいわき市の職場を17時20分に上がると
柳津町圓蔵寺の駐車場には19時30分に到着。
菊光堂前には19時40分にたどり着きました。
ほぼ無風だけど屋外は凍り付くように寒い。
実際に階段通路はコチコチのスケートリンク。
でも19時40分の状況で菊光堂の中は観光客ですでに一杯![]()
こんな辺鄙な場所なのにエライ。
20時30分に鐘の合図と共に下帯だけの男たちが続々とお堂の中に入ってきます。
凄いなぁ![]()
これは大変です![]()
結構、ハチャメチャ![]()
上に登るのを手助けする人たちがいる一方、
邪魔する人たちも。
めちゃくちゃです。
上に登ったらどんな風景が見えるのかなぁ
でも上は寒いのか暖かいのか![]()
お祭り開始から1時間後の21時30分で裸詣り終了。
凄い熱気だったなぁ![]()
ふ~ん、お堂の奥はこんな風になってるんだ。
これで七日堂裸詣りの見学は3回目ですが、
毎回ちょっとずつ施行が変わってるんだよな![]()
見学者には東京から来たという方々も大勢いましたが
泊まって帰るのかなぁ![]()
JR只見線ももうとっくに終電終わってるし![]()
道はカチコチに凍っています。
駐車場や道路も凍結。
これで普通に車で走れるのですから・・・
スタッドレスタイヤってすごいです![]()
22時前に圓蔵寺の駐車場を出発して
いわき市四倉の弊アパートにたどり着いたのは0時過ぎ
疲れたわ![]()
いわき市から普通に仕事を終えて夜間に柳津まで往復ドライブは無理がある。
何とか1月7日が土曜日になるのはいつだろう![]()

























