苦労して書き込んで度々保存したにもかかわらず突如としてその保存した記事が消滅して
勝手に最初に保存した内容が時間が変わって下書き保存されることってあるんだなぁ
気が向いたら書き直します。
※どうも夜半に投稿する記事が消滅する傾向にある気がする。
朝起き打て一覧見なおして記事が無くなっていることに気が付いて・・・
で・・・勝手に夜半以前に保存した内容が下書き保存で残っていて絶望する。
夜半に投稿するのは内容が消滅する可能性があることを再確認です。
以下は書き直し。
先ずは・・・先週の金曜日から明治神宮野球場において
第五十六回明治神宮野球大会が始まりました。

神宮球場において高校野球と大学野球が並列して試合を行うという稀有な大会です
高校野球では春・夏の甲子園に次ぐ全国大会(その他に秋の国体もあるね。)
大学野球では春の全日本大学野球大会と並ぶ全国大会という位置づけ。
今年はBS朝日のサブチャンネルにおいて、高校・大学のトーナメント戦全試合が
完全生中継で見られます。
BS放送が入るなら無料で見られます。
これは嬉しい限りです。
最近のスポーツ大会は何でもかんでも有料チャンネルになってますからね。
となると・・・ライトなファンだと見なくなるんだよな

大学野球は高校野球に比べたらマイナーですが・・・そこが私的にはGood
全国のよく知らない大学が出場するのを見て凄いなぁ・・・と思うわけです。
小規模なマイナー地方私立大学だと、
男子学生のほぼ全員が野球部員と海外留学生が占めるケースも珍しくはないようです。
大学経営のためにも野球が強くならなければならんわけです。
(最近は高校野球にも「野球専門高校」が勃興しつつありますがね。)

1日4試合ですから今の時期の第4試合は必ずナイターになります
んで、4試合目は必ず大学野球が試合するように設定されています。
今の時期のナイターをガラガラのスタンドで防寒具を着込んで
ガタガタ震えながら観戦するのが好きだったなぁ
神宮球場のバックネット裏売店で熱燗の日本酒買って飲みながらね
日が暮れると仕事帰りのサラリーマンもボツボツやってきて独特の雰囲気でした。
明日は高校・大学の決勝戦です。
大学では東都大学連盟の青山学院大学VS関西学生連盟の立命館大学ですか・・・
現状では青学は大学野球界の「絶対王者」という感じ。
関東地区では東京六大学と東都がライバル関係ですが、
その中でも青学の勝負強さが抜きんでてる。
で、関西学生連盟は東京六大学の関西版というポジション。
最近はなかなか勝ち抜けなかったのですが・・・今年の立命館は強いようです。
今、録画した立命館VS名城戦を見てますが・・・
勝負を決めた立命館の得点シーンはかなり際どい
これも勝負のアヤってヤツか。
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今更ですが・・・
宝塚歌劇団公式サイトにおいて次の雪組大劇場公演の演目発表あり
ちょっと早い気もしますがね・・・
2026年 公演ラインアップ【宝塚大劇場/東京宝塚劇場公演】<2026年7月~10月・雪組『ポーの一族』>
2026年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、【宝塚大劇場/東京宝塚劇場公演】の上演作品が決定しましたのでお知らせいたします。
/雪組公演
■主演・・・朝美絢、音彩唯
◆宝塚大劇場:2026年7月11日(土)~8月23日(日) <一般前売 2026年6月20日(土)>
◆東京宝塚劇場:2026年9月12日(土)~10月25日(日) <一般前売 2026年8月9日(日)>
ミュージカル・ゴシック
『ポーの一族』
原作/萩尾望都「ポーの一族」(小学館「フラワーコミックス」刊)
脚本・演出/小池修一郎
永遠の時を生きるバンパネラの仲間に自ら加わった少年エドガーが、時空を超えて旅を続けるゴシック・ロマン「ポーの一族」。原作漫画が発表されてから50年以上を経た今なお、時代や世代を超えて読者を魅了し続ける萩尾望都氏の傑作です。
この作品のミュージカル化を夢見て宝塚歌劇団に入団した小池修一郎が長年温め続け、2018年に念願の舞台化を果たした花組公演は、劇画の深遠な世界を巧みに表現したミュージカルとして絶賛を博しました。その完成度ゆえに、相応しい役者無くして不可能ともいわれた再演がついに決定。妖しくもミステリアスな朝美絢と不老不死のエドガーの邂逅が実現、新たなる『ポーの一族』が宝塚歌劇の舞台に登場致します。
この公演は、朝美絢と音彩唯の雪組新トップコンビお披露目公演となります。
宝塚歌劇も商業演劇の一種ですから
主演者にあて書きされた演目を持ってくるのは当然としてですね・・・
あーさにエドガーはあて書きドンピシャ
んでさ・・・音彩さんは宝塚の娘役さんの中でメリーベル役に最も適した人だと思う。
あーさ・はばまいがトップコンビとして組んだのだから
その大劇場御披露目公演に『ポーの一族』を持ってきたのは必然かもしれませんな
花組初演を観た私的には小池先生の演出に著しく不満を感じていたようです
ブログで記録していなければ忘れてましたよ。
今回の雪組再演ではどうなりましょうか
花組初演では当時トップ娘役であった仙名彩世さんはシーラ役だったんだなぁ
アラン役は・・・初演では当時花組2番手だった柚香光さんが務めたわけで。
当時、若手新進路線娘役であった華優希さんがメリーベル役に抜擢されたわけですが・・・
正直、誰がどう見ても華さんがヒロイン役でした
今回ははばまいちゃんがメーリーベルで、華純沙那さんをシーラ役に持ってくると予想。
華純さんが学年下だけど持ち味的にね。
現雪組男役2番手の瀬央ゆりあは番手的にはアラン・トワイライト役だけど、
持ち味的には初演で瀬戸かずやさんが演じたポーツネル男爵役の方がイメージ沸く感じ
現雪組男役3番手である縣千の方がアラン役っぽい感じもするし。
予想とすればアラン役とポーツネル男爵役を、せおっち・あがたで役替わりとか
でもそれだと互いの役が大きすぎて負担が掛り過ぎるか・・・
でももうぼちぼち、あがたを次期トップスター候補としてアゲアゲせにゃならん時期だしね。
私には姉が居りまして幼少期から少女漫画に親しんでおりました。
その後に私が就職して小金持ちになってから、
いわゆる「24年組」の方々の少女漫画を大人買いして読みあさりましたな。