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乾パンのブログ

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福島県耶麻郡猪苗代町では平野部でも結構な積雪があったとのこと雪

福島県ではもう冬の一歩手前ってな感じですか。

 

今朝はいわき市四倉でも朝はフロントガラスが少々凍結雪の結晶

夜に氷点下になったんだなビックリマーク

 

私は次の三連休で冬タイヤに交換予定。

これがタイミング的にギリギリでせうか汗

 

もうスタッドレスタイヤじゃなきゃ、会津地方は勿の論、

中通り地方も車じゃ怖くて行けませんから。

 

ネイティブいわき人はスタッドレスタイヤに履き替えない方々も多いとのこと。

いわき地域も厳冬期の山間に入れば道路は凍結します。

これは怖いよねぇ汗

 

今日は用事で福島県道41号線(小野四倉線)を遡り夏井川渓谷へ。

もう肌寒いのですが天気は良かったなぁ晴れ

 

 

JR磐越東線江田駅近くのトイレで一休みクラッカー

 

 

背戸峨廊はまだトッカケの滝から先は進入禁止。

令和元年度の台風(阿武隈川大水害の時)の影響で登山道が損傷してそのままなんだな。

 

 

鎖場や梯子場が多いスリルあるルートとして有名だったようですがね。

但し、素人ハイカーにはかなりの難易度の高いルートで

以前から転落・滑落による死亡遭難事故が多発していたとのこと。

このまま背戸峨廊ルートは立入り禁止のままになるのかな汗

 

勿論、入ろうと思えば入れるんですけどね。

万が一にも立入禁止地域に入って遭難したら・・・皆に迷惑掛けますからね。

 

私も何回かトッカケの滝までは行ったことがありますが・・・

それより奧は・・・行きたいけど行けないなぁ

 

 

夏井川渓谷の支流に当たる鹿ノ又川渓谷もかなりの秘境です。

 

 

背戸峨廊の入口。

この奧に駐車場とトイレもあります。

 

以前に行ったら・・・ヘルメット・ロープ・カラビナ・ハーケン・ハンマーの

マジなロッククライミング完全装備の方々が居て驚いた記憶があります。

そんな装備と経験がなければ背戸峨廊の奧は危険で入れないんだらうなぁあせる

 

 

じゃぁ鹿ノ又川渓谷へパー

歓迎とありますが、歓迎するような人は誰も居ない地域です。

 

 

中は・・・紅葉真っ盛りもみじ

 

 

美しいです。

目の保養だなぁベル

 

 

でもこの辺りはツキノワグマの生息域でありますクマ

熊鈴必携の場所。

 

万が一にもクマさんに出会って負傷したら・・・

事故報告書が会社で全国展開されて吊し上げになってトンデモナイ事になりますガーン

労災事故ゼロは絶対ですから。

 

 

苦労して書き込んで度々保存したにもかかわらず突如としてその保存した記事が消滅して

勝手に最初に保存した内容が時間が変わって下書き保存されることってあるんだなぁあせる

 

気が向いたら書き直します。

 

※どうも夜半に投稿する記事が消滅する傾向にある気がする。

朝起き打て一覧見なおして記事が無くなっていることに気が付いて・・・

で・・・勝手に夜半以前に保存した内容が下書き保存で残っていて絶望する。

夜半に投稿するのは内容が消滅する可能性があることを再確認です。

 

以下は書き直し。

 

先ずは・・・先週の金曜日から明治神宮野球場において

第五十六回明治神宮野球大会が始まりました。

 

 

神宮球場において高校野球と大学野球が並列して試合を行うという稀有な大会です野球

高校野球では春・夏の甲子園に次ぐ全国大会(その他に秋の国体もあるね。)

大学野球では春の全日本大学野球大会と並ぶ全国大会という位置づけ。

 

今年はBS朝日のサブチャンネルにおいて、高校・大学のトーナメント戦全試合が

完全生中継で見られます。

BS放送が入るなら無料で見られます。

これは嬉しい限りです。

 

最近のスポーツ大会は何でもかんでも有料チャンネルになってますからね。

となると・・・ライトなファンだと見なくなるんだよなショック!

 

 

大学野球は高校野球に比べたらマイナーですが・・・そこが私的にはGoodグッド!

全国のよく知らない大学が出場するのを見て凄いなぁ・・・と思うわけです。

 

小規模なマイナー地方私立大学だと、

男子学生のほぼ全員が野球部員と海外留学生が占めるケースも珍しくはないようです。

大学経営のためにも野球が強くならなければならんわけです。

(最近は高校野球にも「野球専門高校」が勃興しつつありますがね。)

 

 

1日4試合ですから今の時期の第4試合は必ずナイターになります

んで、4試合目は必ず大学野球が試合するように設定されています。

 

今の時期のナイターをガラガラのスタンドで防寒具を着込んで

ガタガタ震えながら観戦するのが好きだったなぁ雪の結晶

 

神宮球場のバックネット裏売店で熱燗の日本酒買って飲みながらね日本酒

日が暮れると仕事帰りのサラリーマンもボツボツやってきて独特の雰囲気でした。

 

明日は高校・大学の決勝戦です。

大学では東都大学連盟の青山学院大学VS関西学生連盟の立命館大学ですか・・・

 

現状では青学は大学野球界の「絶対王者」という感じ。

関東地区では東京六大学と東都がライバル関係ですが、

その中でも青学の勝負強さが抜きんでてる。

 

で、関西学生連盟は東京六大学の関西版というポジション。

最近はなかなか勝ち抜けなかったのですが・・・今年の立命館は強いようです。

 

今、録画した立命館VS名城戦を見てますが・・・

勝負を決めた立命館の得点シーンはかなり際どいパー

これも勝負のアヤってヤツか。

 

~~~~~~~~

 

今更ですが・・・

宝塚歌劇団公式サイトにおいて次の雪組大劇場公演の演目発表ありベル

ちょっと早い気もしますがね・・・

 

2026年 公演ラインアップ【宝塚大劇場/東京宝塚劇場公演】<2026年7月~10月・雪組『ポーの一族』>

 

2026年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、【宝塚大劇場/東京宝塚劇場公演】の上演作品が決定しましたのでお知らせいたします。   

/雪組公演
■主演・・・朝美絢、音彩唯

◆宝塚大劇場:2026年7月11日(土)~8月23日(日) <一般前売 2026年6月20日(土)>
◆東京宝塚劇場:2026年9月12日(土)~10月25日(日) <一般前売 2026年8月9日(日)>

ミュージカル・ゴシック
『ポーの一族』
原作/萩尾望都「ポーの一族」(小学館「フラワーコミックス」刊)
脚本・演出/小池修一郎

永遠の時を生きるバンパネラの仲間に自ら加わった少年エドガーが、時空を超えて旅を続けるゴシック・ロマン「ポーの一族」。原作漫画が発表されてから50年以上を経た今なお、時代や世代を超えて読者を魅了し続ける萩尾望都氏の傑作です。
この作品のミュージカル化を夢見て宝塚歌劇団に入団した小池修一郎が長年温め続け、2018年に念願の舞台化を果たした花組公演は、劇画の深遠な世界を巧みに表現したミュージカルとして絶賛を博しました。その完成度ゆえに、相応しい役者無くして不可能ともいわれた再演がついに決定。妖しくもミステリアスな朝美絢と不老不死のエドガーの邂逅が実現、新たなる『ポーの一族』が宝塚歌劇の舞台に登場致します。
この公演は、朝美絢と音彩唯の雪組新トップコンビお披露目公演となります。
  

 

宝塚歌劇も商業演劇の一種ですから

主演者にあて書きされた演目を持ってくるのは当然としてですね・・・

あーさにエドガーはあて書きドンピシャビックリマーク 

 

んでさ・・・音彩さんは宝塚の娘役さんの中でメリーベル役に最も適した人だと思う。

あーさ・はばまいがトップコンビとして組んだのだから

その大劇場御披露目公演に『ポーの一族』を持ってきたのは必然かもしれませんなラブラブ

 

 

上矢印花組初演を観た私的には小池先生の演出に著しく不満を感じていたようですショック!

ブログで記録していなければ忘れてましたよ。

今回の雪組再演ではどうなりましょうかはてなマーク

 

花組初演では当時トップ娘役であった仙名彩世さんはシーラ役だったんだなぁ!?

アラン役は・・・初演では当時花組2番手だった柚香光さんが務めたわけで。

 

当時、若手新進路線娘役であった華優希さんがメリーベル役に抜擢されたわけですが・・・

正直、誰がどう見ても華さんがヒロイン役でしたパー

 

今回ははばまいちゃんがメーリーベルで、華純沙那さんをシーラ役に持ってくると予想。

華純さんが学年下だけど持ち味的にね。

 

現雪組男役2番手の瀬央ゆりあは番手的にはアラン・トワイライト役だけど、

持ち味的には初演で瀬戸かずやさんが演じたポーツネル男爵役の方がイメージ沸く感じチョキ

 

現雪組男役3番手である縣千の方がアラン役っぽい感じもするし。

予想とすればアラン役とポーツネル男爵役を、せおっち・あがたで役替わりとか!?

 

でもそれだと互いの役が大きすぎて負担が掛り過ぎるか・・・

でももうぼちぼち、あがたを次期トップスター候補としてアゲアゲせにゃならん時期だしね。

 

 

上矢印私には姉が居りまして幼少期から少女漫画に親しんでおりました。

その後に私が就職して小金持ちになってから、

いわゆる「24年組」の方々の少女漫画を大人買いして読みあさりましたな。

 

 

今日は宝塚大劇場雪組公演観に宝塚大劇場にやって来ました。
いつもの通りに福島〜伊丹間のANA便利用。

 

 

富士山は山頂付近は積雪してました雪

 

 

南アルプスの稜線も積雪。

厳冬期一歩手前であります。

 

 

関西地方も晴天で良かったな晴れ

揺れないし乗ってても安心です。

 

 

宝塚までは遠いんですけど‥‥

東宝劇場よりも大劇場公演の方が圧倒的にチケット取りやすいので

どうしても申し込んでしまいますあせる

11時公演観劇。

 

 

芝居は生田先生の『ボー・ブランメル』

あーさの圧倒的な美に私の目は釘付け目

相手役のあやちゃんも飛び切りの美人さんだし

ある意味、分かりやすくあてがきしますね。

 

第一感は大作ミュージカルっぽい作品。

何だか歌から台詞回しまで小池先生のミュージカルっぽい。

生田先生って小池先生の作品で師事したことあったっけはてなマーク

 

あーさのジョージ・ブランメルは耽美的ではなく、市井のダメ人間っぽい。

虚構の世界(社交界)で頂点をきわめようとするものの、

思わぬ事態に足元を掬われて破滅してしまう。

 

典型的な「王になろうとした男」パターン。

でもブランメルにとって地位も名誉も財産も全てが虚構の産物。

全てを失った末に‥‥何だかホッとした感があるのが哀しいな。

ラストの白装束はまるであーさのサヨナラ公演みたい汗

 

次期雪娘1になるはばまいちゃんは皇太子妃役。

台詞回しも歌も聞きやすく抜群に上手い気がする。

さすがは105期首席。

 

あとは華純沙那ちゃんの侯爵夫人が良い印象に残る役。

彼女が別格的雪娘娘2になるのかなはてなマーク

ショーでエトワールやってたけど上手い。

芸達者な娘役さんです。

 

 

ショーの『prayer』は中村B先生の作品。

ちょい前のジャズ(スィング)を盛んにやってた頃の

一徳先生のショーって好きだったんですけどね。

最近は私的に興味が湧かない作品ばかりなんだよなダウン

 

中詰めの客席降りは1階席は盛り上がってたな音譜

2階席の方々的にはアレだろうけど爆弾

1階A席の私の横に来た男役さんは汗ダラダラ💦

運動量が凄いんだろうなぁ

手をタッチして頂いて嬉しかったドキドキ

 

朝鮮語で「オギオチャ」っとどういう意味はてなマーク

朝鮮モノの場面で「オギオチャ、オギオチャ音譜」という掛け声が

最も印象に残ったかもしれないパー

 

はばまいちゃんはフィナーレ銀橋並びではトップスターの隣の隣。

下手側でせおっちの隣(外側)

詩ちづるちゃん等もそうだったけど、

次期トップ娘役発表済みの路線娘役さんは扱いが変わりますなぁ

 

 

 

以下、補記

ネタバレありです。

25/11/16 21:40

 

 

『ボー・ブランメル~美しすぎた男~』ですが・・・

最後のプリンス・オブ・ウェールズとの対決シーン。

全く会話がかみ合いませんが、これはどういうことなのかはてなマーク色々と考えてしまいました。

 

吉本隆明先生の「共同幻想論」的に言えばデスねぇ・・・

先ずボー・ブランメルにとってダンディーとは、ファッションとは何かはてなマーク

これは自己満足ですが周囲がどう解釈するのか!?ですから、

正にファンションとは共同幻想です。

(「共同幻想論」における「幻想」とは「幻想」では無く「観念」に近い語意とのことですが。) 

 

一方、ジョージ・ブランメルはそもそも学生時代は快活な好青年。

舞台女優のハリエットと恋仲だったが彼女と別れて

「壁を越えて」貴族階級の「頂点」に立つという野望に燃えて社交界の花形になる。

そこでプリンス・オブ・ウェールズの愛人となっていたハリエットに再開。

本当の自分を思い出したブランメルはハリエットと愛し合うようになると・・・

 

ハリエットを愛する本当の自分と、社交界でのファッションリーダーとしての偽りの自分。

その二つの「人格」の差異に悶え苦しむブランメルとショック!

 

縣千がブランメルに「あの女(ハリエット)だけとは付き合うなビックリマーク」と

ブランメルに諭しますがこれは慧眼です。

 

ボー・ブランメルにとってハリエットはまさにファム・ファタールなわけで。

結果的にブランメルの運命を狂わせるのですが、

ハリエットは決して「魔性の女」ではないのがメロドラマなんだよなぁ

 

ハリエットとの関係をブランメルに詰問するプリンス・オブ・ウェールズのシーン。

プリンスはブランメルに「共同幻想」について問うのですが、

ブランメルは自己の「自己幻想」について答えると。

コリャ議論がかみ合わないのは当然だ。

 

あの時のブランメルは神経衰弱となり精神的に参っていたんだと思う。

結果的に地位も名誉も財産も失い社交界からも追放されますが、

これが彼を精神的に救う唯一の手段だったんだと察します。

 

最後にブランメルはハリエットの行く末を案じて手段を講じますが・・・

これは御都合主義と言うか生田先生の優しさだと思うなぁドキドキ

ハリエットは○○してもおかしくなかったのですが・・・

 

私の御贔屓娘役さんのトップ娘役としての退団公演。

芝居途中で退場してナレ死(ラストで死が伝えられる・・・)してしまう最期。

植田景子先生のことを一生恨むガーン

 

ジョージ・ブランメルと父親との葛藤を描くのも面白いところ。

親子や夫婦の観念(関係)なんぞまさに対幻想ですな。

生田先生って親子間の葛藤とかトラウマを描くのが多いですな。

この芝居もシテュエーション的には『ドン・ジュアン』を思い出しました。

 

ラストのプリンス・オブ・ウェールズのシーンとキャロライン皇太子妃の関係も正に対幻想。

仮面夫婦だしね。

プリンス・オブ・ウェールズもある意味気の毒な人に感じました。