宝塚大劇場で宝塚歌劇宙組公演途中で公演中止ですか・・・の巻外26/6/5 | 乾パンのブログ

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朝の通勤時ですが車

下矢印がドラレコで熊さんがウロウロしてた場所であります。

 

市立四倉小学校のすぐ近くですからねぇショック!

きょうから四倉地区の学校が再開されたとのことですが、

いつもなら集団登校する児童が全く見当たりません汗

 

 

親御さんが車で学校まで送り迎えしているようですが大変ですねぇビックリマーク

今では共働きが当たり前だし、シングルマザー(ファザー)の家庭も多いですからね。

 

負担が掛かりますなぁ

三世代住宅だとジジババがお孫さんの送り迎えに活躍するそうですがチョキ

 

 

今日は午後から用事で四倉海岸へグッド!

 

 

凄い荒波です波

普通は台風一過と称されるように台風が過ぎ去った後はムシムシ晴天なんですけどね晴れ

この台風6号は違うやうであります。

 

 

全身、潮風浴びて塩辛いにひひ

海に近づくのは止めた方が良いね。

 

 

お~・・・ハマボウフウブーケ2

花序が独特です。

 

 

ハマヒルガオ。

ヒルガオはアサガオやユウガオと違って

つる植物ではなくて地を這う匍匐性植物って言うらしいチョキ

海辺の植物って面白いですねニコニコ

 

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んで本題。

宝塚歌劇団公式サイトで次の宙組公演のラインアップ発表有。

 

2027年 公演ラインアップ【宝塚大劇場/東京宝塚劇場公演】<2027年1月~5月・宙組『The London Way』『Ivresse Vague』>

 

2027年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、【宝塚大劇場/東京宝塚劇場公演】の上演作品が決定しましたのでお知らせいたします。   

 

/宙組公演

■主演・・・桜木みなと、春乃さくら

◆宝塚大劇場:2027年1月30日(土)~3月14日(日) <一般前売 2027年1月9日(土)>
◆東京宝塚劇場:2027年4月3日(土)~5月16日(日) <一般前売 2027年3月7日(日)>

ミュージカル・タペストリー
『The London Way』
作・演出/正塚 晴彦

1970年代初頭、華やかだった60年代の名残を残すロンドン。大手新聞社ロンドン・ヘラルドの創業家に生まれたエイドリアン・ショーは、家業を継ぐべくヘラルド社の記者となるが、報道の在り方に疑問を感じ、自ら退社してフリーのジャーナリストとなっていた。
ある時エイドリアンは、妹のキャロラインから行方不明となった恋人エドワードを捜して欲しいと頼まれる。アイルランドとの紛争を対話で解決しようと活動中、連絡が取れなくなっていたのだ。アイルランド系のコミュニティを訪れたエイドリアンは、世間を騒がせたパブ爆破事件を追い続けるイブニング・スタンダードの記者エレノアと出会う。エイドリアンの記事をきっかけに記者を志したエレノアは、人捜しへの協力を申し出、彼を様々な情報が集まるアイリッシュ・パブThe Harp&Crownへと案内する。一方、エイドリアンの同級生で、今はMI5(保安局)の捜査官となったヘイリーもまた、ある情報を元にエドワードの動向を追っていた。様々な人間の思惑が交錯するロンドンの街で、新たな事件の火種が燻り始める……。
移り変わる時代の中で懸命に生きる人々の姿を綴った、ヒューマニズム溢れる群像劇。

アヴァンチュール・ショー
『Ivresse Vague(イヴレス ヴァーグ)』
作・演出/指田珠子

それはふとすれ違う時に交わした視線。掠めた香り。聞こえた吐息。もう一度捕まえようと振り返っても、影となりすり抜けてゆく・・・ほんの些細な出会いで人々を魅了してしまう男と女。人間は理性に抗えぬ甘い陶酔(Ivresse イヴレス)に誘われ、やがて陶酔は高まり人生を渦巻く波(Vagueヴァーグ)となる。
ちょっとアブナイ男と女が繰り広げる、甘美と高揚のIvresse Vague(イヴレス ヴァーグ)があなたに打ち寄せる・・・ 

 
ふふふ・・・正塚先生の芝居に指田先生のショーか・・・パー
 
正塚先生の芝居はいつものマサツカワールドっぽいな。
主人公の自分探しの旅・・・
定番の「革命家」が登場しそうやなにひひ
 
最近の劇団は指田先生に期待している感アリアリやなぁラブラブ
『Ivresse Vague(イヴレス ヴァーグ)』って英語意味分かんねぇけど
指田先生にはこだわりがあるんでしょうなぁパー
 
才能は枯渇しやすいし、何とかかんとか頑張ってなぁ
マサツカ先生のようにマンネリと言われようとも
一つのモチーフを延々と使い回すのもテクニックなんですなグッド!
 
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<公演中止6月5日>宙組 宝塚大劇場公演『黒蜥蜴』『Diamond IMPULSE』
 
宙組 宝塚大劇場公演『黒蜥蜴』『Diamond IMPULSE』は、舞台機構の故障により、公演継続が困難となりましたため、急遽6月5日(金)13時公演を『Diamond IMPULSE』の終盤より中止させていただきました。
公演をご観劇のお客様には、多大なるご迷惑をおかけいたしましたことを心よりお詫び申し上げます。

なお、6月6日(土)以降の公演実施につきましては、あらためてご案内させていただきます。

【中止対象公演】
宙組 宝塚大劇場公演
『黒蜥蜴』『Diamond IMPULSE』
6月5日(金)13時公演

【チケットの払い戻しについて】
上記公演の中止にともない、チケット料金の払い戻しを行います。お手続きの際に予約番号等が必要となる場合がございますので、大切に保管くださいますようお願いいたします。払い戻し方法につきましては、あらためてご案内させていただきます。
 
アラアラ・・・これは残念な事象ですねぇショック!
観劇していた観客の皆さん的には無念だったかもしれません。
 
役者さんのトラブルではなくて「舞台機構の故障」ですか・・・
まぁ実際にどのようなトラブルが生じたのかは存じませんが
最近はアナログではなくて複雑なデジタルチックな演出を多用しますからね。
 
このようなメカニカル的トラブルの可能性は増しているんだと察します。
私は基本的に宝塚歌劇は1演目1回しか観劇しません。
そん時に「舞台機構の故障」で演目が中断中止になったら
やるせないだろうなぁあせる
 
私が宝塚歌劇の舞台で観た舞台機構のトラブルでは・・・
安蘭けいさんトップスター時代の星組初演『スカーレット・ピンパーネル』
 
2幕「栄光の日々」の場面でとうこさん中心に歌い踊るジェンヌさんの後ろの上手側の書割り。
2本の紐で吊ってあるその書割りの1本の紐が外れてブランブランと斜めに揺れている状況。
 

あれぇ!!大丈夫か叫びとハラハラしながら見守るうちに、

オーケストラピットの指揮者横にある回転灯が光り出して演奏中断メラメラ

 

役者さん達も直ちに演技を中止して平然と舞台袖に引き上げて行った・・・

ウロウロと慌てずに整然と行動するジェンヌさんに驚いた思い出があります。
 
この中断トラブルに客席はザワザワガーン
その時は僅かな中断の後、「栄光の日々」の場面を最初から再開しましたが、

指揮の先生の横にあるパトライトが光ったら公演中断なんだなぁと初めて気が付きました。

 

そん時は珍しいモンを観た目と、このトラブルを驚きながら楽しみましたが

このまま公演中止になってれば嘸かし悔しかったと察します