3時間書いて内容を下書きボタン押して「下書き保存されました」も出たのに記事が全て消滅。
さすがに堪えた・・・今は仕事中ですが・・・サボって再び書き直しました![]()
3月20日の春分の日は常磐湯本温泉の奧にある湯ノ岳に登って来ました。
湯ノ岳はいわきから最も手頃な低山として有名ですかね。
今回はいわき七峰縦走の南側にあたる、湯ノ岳~天狗山~三大明神山辺りまで
行ってみたいと目論でいたのですが・・・
丸山公園に到着。
かつて住んでいた常磐関船町からほど近いのですが訪れたのは初めて。
春分の日の午前中は晴天予報でしたがハズレ![]()
厚い雲に覆われ肌寒い。
大抵、春分の日は暖かくて春
ってな気候の年が多いイメージですが今年は違った。
よくよく聞いてみるといわき市でも山の中では地元の多くのハイカーによって
クマさんが目撃されているらしい。
でもソレ行ったら登山禁止になるために黙ってるらしい・・・
コッから頂上まで1時間半かぁ
なお湯ノ岳頂上まで車で登れます。
かつては湯ノ岳パノラマラインという有料道路だったとのこと。
円山公園登山口、8時ちょうど。
5分ほどで田場坂登山口からのルートに合流です。
ピンクテープを頼りに整備された山道を登ります![]()
所々分りにくい分岐点もあり。
伐採樹木を運搬する作業道路がアッチコチに合って要注意ですな。
石が真っ二つに割れてるパッカン石。
ツツジ一族の何かの花![]()
湯ノ岳観音堂跡。
ここらのルートもちょっと分りづらいです![]()
湯ノ岳観音堂の創建は徳一さんとのことですが・・・
会津慧日寺の僧侶であった徳一は実在の人物ですが、
福島県では様々な「伝説」が残っているようですな。
ようやく電波塔に至りました。
ふ~ぅ![]()
三等三角点がある湯ノ岳山頂に到着、9時20分。
標高593.8m、視界はなし![]()
低山でも80分歩き続ければ疲れるんです。
植樹された針葉樹林帯と自然林の差がクッキリ![]()
「第七の木戸 三箱石」と称される磐座(御神体)に到着。
合掌(-人-)
いわき七峰縦走路と湯ノ岳展望台・川平登山口の分岐点。
ホントは天狗山・三大明神山まで縦走する腹積もりでしたが・・・
・湯ノ岳までで結構疲れた事。
・国土地理院の地図やYAMAPスマホマップを持ってこなかったこと。
・思ったよりも天候がすぐれずに小雪が舞ってること。
により、ここから展望台経由で川平登山口に下山することを決心![]()
この「いわき七峰縦走」コースマップをネットから拾ってゼロックスしてきましたが・・・
等高線が粗くて地形が読めないのが痛い![]()
湯ノ岳展望台の駐車場。
ここまで急登をヒーヒー言いながら登ってきましたが
車でも登れるんですな![]()
展望台、9時45分。
東側の展望。
曇ってて海が良く見えませんなぁ![]()
こんな山の上で住んでる方がいらっしゃるんだ。
薪を焚かれてるようですが・・・ガスや電気はともかく水道はどうしてるのかな。
じゃぁ次はこの駐車場に車を停めて、
三大明神山→二ツ石山程度までいわき七峰縦走の続きをしよう![]()
ちょっと戻って川平登山口へと戻ることにいたしましょうか。
道は若干荒れてますな。
緑布の目印が頼りです。
やがて荒れた作業用道路(林道)になります。
「米軍機遭難慰霊碑」の標識あり。
終戦直後の昭和20年9月4日の出来事。
「古河好間炭砿で就労(まぁ強制労働だわな。)していた連合軍の坑夫捕虜に救援物資を投下しようとした米軍用機(B29)が、濃霧のため針路を誤って湯の岳中腹に激突、15余名の乗員が殉職した」とのこと。
墜落事故現場に慰霊碑を建立したそうですが、
場所を知らない人が見つけ出すのは至難の業のようです。
常磐自動車道をオーバーパスして・・・
気持ちの良い竹林を歩いて・・・
ようやく川平登山口に至りました。
11時ちょうど。
登山口が民家の軒先にあるのは低山あるあるです![]()
足元にはムスカリの花が咲いていました![]()
こっからひたすら舗装道路を歩きまして![]()
ダラダラした上り坂の道路を延々と歩くのもつらい。
ようやく丸山公園まで戻ってきました。
11時50分。
出発から4時間弱。
低山だって登れば疲れることを実感。
でも1日経ったら又登りたくなります。
そこがハイキングの魅力ですな![]()
これが夏だったら暑さで地獄の苦しみだろうけど・・・
冬なのでまだマシです。































