新宿三丁目の書店模索舎に久し振りに行ってみたりとか・・・の巻26/2/22 | 乾パンのブログ

乾パンのブログ

ブログの説明を入力します。

2月22日の東京の新宗教施設巡りの最終回。

麻布台の霊友会釈迦殿散策の後・・・更に新宿に寄り道。

 

 

新宿駅東口のいわゆる新宿アルタ前。

(新宿アルタってまだあるんだっけはてなマーク

 

 

新宿通りは歩行者天国音譜

 

 

伊勢丹新宿店。

1933年(昭和八年)竣工の美しいアールデコ様式の洋館。

 

私的に新宿伊勢丹と言えば・・・タイガー・ジェット・シン等による外人レスラーが

アントニオ猪木・倍賞美津子夫婦等を襲撃した新宿伊勢丹前襲撃事件ビックリマーク

 

アントニオ猪木が画策したブック(やらせ)と言われてますが・・・

大阪府立体育館でのタイガー・ジェット・シン腕折り事件に連なる

猪木とシンの抗争は盛り上がったそうでベル

 

 

新宿追分交差点。

江戸時代には甲州街道と青梅街道の分岐点。

 

 

ここが甲州街道の宿場町であった内藤新宿の中心地であったみたい。

何で「内藤」という固有名詞が地名として残らずに

「新宿」という一般名詞が地名として残ったのかが謎にひひ

 

 

新宿三丁目には昭和時代から変わらない路地裏も残ってますが・・・

 

 

その一角にあるのが書店模索舎であります。

かつては茶色い店舗でしたが白く塗り直したんだにひひ

 

 

左翼団体・右翼団体・市民団体系の機関紙・ミニコミ誌・書籍等が店内に満載。

思いっきりディープです。

ココでしか(公然と)買えない物品多々。

経営的に苦しいと察しますが・・・何時までも残って欲しいアングラ空間ですグッド!

 

~~~~~~~~

 

新宿から地下鉄新宿線→銀座線を乗り継いで御徒町のアメ横へ地下鉄

 

 

表通りは相変わらず賑わってますが音譜

JRのガード下通路はシャッターがしまっている店舗が多くて仰天叫び

経営的に大変なのでしゃうかガーン

 

 

アメ横に行くと「二木の菓子」トイメンにある摩利支天徳大寺に参拝(-人-)

アメ横から上野駅に歩きまして走る人

 

 

上野駅広小路口ガード下。

ココからJR常磐線に乗っていわき市へと戻ります電車

 

 

上矢印今回の戦利品。

アメ横の二木の菓子で購入したキビナゴ、ハーシーチョコレート、カニヤの大型乾パン。

それから中田商店で入手したウール100%の米国製ジープ帽。

これが欲しかったんですベル

 

 

上矢印模索舎でGetした新左翼諸派の機関紙。

今回の衆議院選挙結果による各派の「総括」が読みたかったのですが・・・

 

中核派の「前進」のペラッペラな紙面に衝撃。

コレで最も高い350円にも驚いた。

私が学生時代であった40年前の方が遙かに論文等も充実してたような・・・

紙質は良くなっているんですがねぇDASH!

 

 

同じ「反帝国主義・反スターリン主義」をスローガンとする革共同両派。

中核派の「前進」は一面に高市政権による中国侵略戦争反対ビックリマーク

革マル派の「解放」は一面にプーチンによるウクライナ侵略戦争反対!!

真逆ですなわんわん

 

よくさ・・・「中核は反帝反スタではなく反帝半スタだハートブレイク」と揶揄されますが

言い得て妙かもなぁえっ

 

その中で第4インター系の機関紙「かけはし」の論文が最も私的には読み応えがありましたパー

今回の衆議院総選挙でも、なぜ保守勢力自民党が大勝したのかはてなマーク

なぜ(中道における立憲民主党勢力も含めて)議会内左翼が壊滅的敗北を喫したのかはてなマーク

を冷静に客観的に分析(しようと試みている)。

「左派再生への提案」もまぁそうだよなぁってね。

 

今の情勢は「冬の時代」かも知れない(議会内)左翼リベラル勢力ですが

冬来りなば春遠からじ」を信じるしかない状況だと思いますよ。