三春・館林だるま市に行く・・・の巻26/1/18 | 乾パンのブログ

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昨日は田村郡三春町と群馬県館林市の2つのだるま市をハシゴしました。

三春だるま市は今頃の日曜日に開催で郡山市在住時代からいつもお邪魔していますベル

 

一方の館林初市(だるま市)は曜日問わずに1月18日に実施。

今年の18日は日曜日。

今年を逃したら2度と行く機会はないかも!!と思いつき、

福島県→群馬県と微妙に遠い2つのだるま市をハシゴした次第です。

 

 

いわき市四倉町から磐越道を走って三春町へ車

思ったよりも結構遠いな・・・

 

 

三春小学校の臨時駐車場に到着。

見上げると三春城の本丸を望めます目

 

福島県の近世城郭のほぼ全ては1868年(慶応四年)に焼失。

その中で三春城のみが無傷で明治時代を迎えますがその後に廃城になります。

天守閣や城石さえも全て失われます。

勿体無いの極地ガーン

 

 

開始直前の屋台組立風景。

 

 

みはる交流館まほらでのオープニングセレモニードキドキ

下手の黒いデカいのは三春駒の意匠馬

 

 

「希望の一文字」の披露ですが・・・会場に居る多くの方々が読めずにざわつきましたえっ

 

 

これで「」ってんだ。

崩し字って難しいなぁ汗

 

 

じゃぁ屋台の散策。

 

 

白河だるまの屋台も2軒、出張販売してましたグッド!

白河のだるま市は2月11日の建国記念の日にありますからね。

 

 

三春だるまや今年の干支である馬の縁起物を買い求める方々でもう大混雑グッド!

 

 

三春だるまは作る職人さんで結構違いが大きいです。

マニファクチュアですなチョキ

 

 

明徳門(三春藩の藩校である「藩講所」の表門)が三春小学校の「正門」扱い。

三春も歴史がありますなクラッカー

 

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三春だるま市を10時半には切り上げると今度は館林初市へ車

 

 

安達太良山富士山

さすがに雪を被ってるようです。

昨日の福島県は平野部でも風が強かったので山頂付近は暴風だったに違いないDASH!

 

 

三春から郡山を経由して東北自動車道を南下。

250㎞ちょっとを3時間で走破車

日産ブルーバード号2000㏄時代は120㎞/hで走り続けられましたが、

日産ルークス号660㏄だと90km/hが精一杯だなぁあせる

 

 

館林商工会議所さんの駐車場に駐車させていただきました。

館林市は「つる舞う形の群馬県の鶴の目の辺りにある街。

アレッ・・・ココって群馬県!?という場所にありますなべーっだ!

 

 

カトリック館林教会さん音譜

如何にもなキリスト教系の寺院ですねぇ

 

 

しばらく歩いてだるま市会場へ走る人

13時頃なので意外と静か。

 

 

普通、広めの街道に屋台が立ち並ぶと・・・向い合せがパターンですが、

ココでは背中合せで設置されてるな。

ユニークベル

 

.

 

全ての屋台を見るには往復しなきゃならんなチョキ

 

 

だるま市の屋台も設置最中。

 

 

さすがに群馬県とあってすべては上州(高崎)だるまでした。

独占パー

 

 

価格的には三春だるまよりも安価グッド!

それだけ上州だるまは産業として大量生産されているんだと察します。

 

 

館林初市を一通り廻った後に・・・東武鉄道㈱館林駅へ。

私鉄のローカル線の割にはデカいターミナル駅クラッカー

 

 

館林駅の西側には正田フーズ㈱・正田醤油㈱の工場が広がっています。

 

 

正田醤油さんは関東の醤油四天王(キッコーマン・ヤマサ・正田・ヒゲタ)の一角ですが、

ココで作ってたんだパー

 

 

駅前にある製粉ミュージアムにも寄り道。

入場料大人200円。

日清製粉㈱さんの企業ミュージアムであります。

 

 

小麦粉って小麦の粉をフルイで振るって分級して製品化してたたんだビックリマーク

へぇ~大変そう。

 

 

日清製粉の前身である館林製粉の創業者は正田醤油の創業者の分家筋の方。

現在の美智子上皇妃陛下の御実家は日清製粉の方の正田分家だったはず。

 

 

帰りは館林→東北道→北関東道→常磐道→四倉へ、

200kmちょっとぐらい・・・遠いやクローバー

 

 

上矢印今回の戦利品。

三春だるまと上州(高崎)だるまはお顔が全く違いますねパー

 

三春だるまは仙台の松川だるまの影響大。

両眼に目が入ってるし。

 

高崎だるまは「だるま界の王者」と言った風格ですチョキ

威厳のある良いお顔付きですな。

人気があって当然かニコニコ

 

 

館林のフレッセイなるスーパーマーケットに寄り道したら・・・

土佐鶴売ってたので思わず購入。

高知県の地酒日本酒

 

四国在住時代は常飲してた日本酒でした。

福島県内では全く流通してませんショック!

見かけたのでつい買ってしまいました音譜