「自衛隊の階級名変更検討」とのことで驚いた・・・の巻25/11/13 | 乾パンのブログ

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最近はいわき市から山間部に行く機会が多いのですが・・・

 

 

もう山の中は紅葉真っ盛りでありますイチョウ

今年の夏も暑くて長かったんですが、短い秋ももう終盤戦ってな感じなのであります。

広葉樹林帯って良いですね、

 

 

低くウネウネとした阿武隈山地も素敵だなぁ

仕事の合間にパチリカメラ

身バレするような写真は撮れませんけどね。

 

 

国道399号線(サンキュッキュッ)の旧道を走るのも良いなぁべーっだ!

 

もう福島県も冬タイヤに履き替える時期となりました。

冬に会津にも足繁く通う私的には自家用車に早く冬タイヤに交換しなきゃヤバいんですが、

ようやく11月末に冬タイヤ交換の予約を入れましたグッド!

昨年の郡山市在住時代は10月末にはタイヤ交換しましたから1ヶ月遅れですな汗

 

でも東北地方でもいわき市市街にお住まいの方には

オールシーズンノーマルタイヤの方々も多いそう。

恐ろしい叫び

 

いわき市でも西に走れば峠付近では道路は凍結しますけんね。

冬季でも中通り地方や会津地方に足繁く通う私的には

早く冬タイヤ履かなきゃと焦ってますからあせる

 

今季は福島県の冬山(雪山)に行く機会があるのか微妙ですが・・・

安達太良山にも吾妻山にも磐梯山にも会津駒ヶ岳にも

登山口までの圧雪道路を自家用車で登るのが怖いですなぁショック!

 

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自衛隊の階級名変更検討との記事に驚きました叫び

首相が替わると(自民・公明連立政権から自民・維新連立政権に変わって)

こうも変わるのかぁ・・・と驚く次第であります!!

 

 

従来の1~3尉、1~3佐から旧軍由来の大尉・中尉・少尉、大佐・中佐・少佐の変更になるそう。

また将官も従来は将補・将しかなかったのが、大将・中将・少将へと拡大されるようです。

これはエラいねぇ

 

私が生まれたときから自衛隊がありましたが、

三佐(さんさ)、一尉(いちい)等々に馴染みがあるので

少佐、大尉等々の旧軍由来の階級に今更変更する意味があるのかはてなマーク

と思ってしまうなぁえっ

 

まぁ私的には防衛庁・防衛庁長官が普通でしたから

未だに防衛省・防衛大臣は違和感一杯ですがねべーっだ!

 

自衛隊の幹部階級は三等海佐や一等陸尉等が正式的名称ですが。

現状では陸上・海上・航空の三自衛隊を陸軍・海軍・空軍に名称変更は時期尚早でしょう。

昔だったら海軍少佐や陸軍大尉等でしたが・・・今回の改正でどうするのか!?

 

少海佐や大陸尉にするのかも知れないけど

海自少佐(海上自衛隊少佐)や陸自大尉(陸上自衛隊大尉)等にする方が語呂は良いかニコニコ

 

 

幹部(将校)に対して曹士(下士卒)クラスの階級名は変更しなくても良いような・・・

今更、伍長や1等兵・2等兵を階級名にするのも何だしなぁべーっだ!

 

この「軍隊呼称」は陸式(旧日本陸軍様式)であり、

海軍では太平洋戦争が始まるまでは下士官は三~一等兵曹・兵曹長であり、

兵士は四~一等水兵でした(詳細はいろいろあるけどビックリマーク

陸軍より海軍の階級名の方が機能的だったんだよなぁドキドキ

 

ってなわけで陸海軍で階級が合致せず、陸海軍の兵隊が盛り場で

どっちが階級上かはてなマーク(どっちが先に敬礼するかはてなマーク)で殴り合いになることも多々だったそう汗

 

現在では三自衛隊で階級名は統一するだろうけど

この「陸式」の名称統一する可能性はないと察します。

空自一曹とか、海自兵曹長とか、陸自三曹とかにするんじゃないかと推測。

 

それから・・・

従来の「普通科」「特科」「施設科」等の職種名を

「歩兵科」「砲兵科」「工兵科」等に変更も検討との記事にもぶっ飛んだ。

 

自衛隊は軍隊ではないとの建前で、

」や「」という用語は徹底的に排除されてきた経緯があるから。

 

「軍」は分りませんが「兵」という用語は今後は使われると解釈して良いのかはてなマーク

兵器を武器と称したり、諸兵種連合を諸職種連合と称したり・・・ちょっと無理があったし。

 

まぁ普通科と言っても普通とは何かはてなマーク

特科と言っても特とは何かはてなマーク

とかも、ちょっと曖昧で強引だったもんなぁ

 

まぁ現実的には「歩兵」と称しても部隊移動はシープ・トラック・装甲車等がメインであり、

歩くシテュエーションは少ないと察します。

本来なら「機動歩兵」なんだけど・・・だからこそ「歩兵部隊」ではなく「歩兵科部隊」なんだろうけど。

一方、後方支援連隊なんかは輜重兵連隊にな復古する必要性は皆無だなにひひ

 

これらの改革が政策を立案する関係者の自己満足では無く

自衛隊の中の人々にとって実り多き変更策であることを望みます。