浅草岳に登る・・・の巻10/16 | 乾パンのブログ

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10月16日は東京宝塚劇場まで宙組公演を観に行く予定でしたが・・・演劇

2階A席のチケットですがすっぽかしましたハートブレイク

矢っ張り東京行って狭い室内空間に大勢の人たちと一緒にいるのが怖いんですえっ

 

東京行くのは恐怖なんですな。

まぁ私も東京に実家があるんで法事等の家事都合なら仕方がないと諦めが付くんです。

 

でも万が一でも東京に遊びに行って(観劇に行って)新型コロナに罹病したら・・・

申し開きが出来ないですからあせる

 

 

ってな訳で、10月16日は福島・新潟県境の浅草岳に登ってきました走る人

天候不順な今週末でもこの付近は程々晴れるという雲量予報を見て決心しました。

 

福島県中通り地域に住む私に取っては只見の更に奥地の浅草岳は奥地の奥地、

秘境中の秘境であります。

 

でもまぁ檜枝岐村と違って、新潟県中越地方の方々にとっては

浅草岳は登るには手頃な山なんでしょうけどねクラッカー

 

 

郡山の弊アパートを早朝3時に出発。

田子倉湖の辺りでようやく陽が明けて来ましたひらめき電球

 

福島県に住んでいるだから浅草岳に登るんだったら

田子倉只見沢登山口から入るのが常道ビックリマーク

 

しかしながら福島県側より新潟県側の方が天候が良いとの事前の天気予報により

六十里峠を越えて新潟側から登るのを決心。 、

 

 

国道252号線をひた走り車

確かに六十里越トンネルを通って新潟県に出たら晴れてました恋の矢

 

 

JR只見線大白川駅手前で右折。

 

 

県道から林道に入ると・・・狭い難路ですがCo舗装してるだけで、

ダートよりもよっぽどマシニコニコ

 

 

ネズモチ平登山口駐車場に6時40分到着。

郡山から会津地方縦断して180km程なのに3時間40分も懸かってしまった汗

矢っ張り遠いよな。

 

 

準備して6時50分出発走る人

 

 

7時にネズモチ平到着。

こっから実質的ハイキングの始まりにひひ

右上に見える山に向かって歩きます。

 

 

最初はジメジメした山道を進みます。

スパッツは必携だと感じましたベル

私はスパッツ忘れたんでズボンの裾がドロドロハートブレイク

 

 

やがて岩場となりますが、湿った岩質で滑り易いことこの上なしDASH!

このルート、昭文社さんの「山と高原地図」では初級者向けになってますが・・・

う~ん・・・むっ

 

 

振り返ると・・・守門岳が綺麗に望めました。

 

 

ようやく樹林帯を越え浅草岳が望める場所までやって来ました。

普段は強風吹き付ける「難所」なんでしょうけど、

山頂付近が浅い草原が広がる山なんで浅草岳なんだそう。

 

 

コレは凄いビックリマーク

滝雲ですね。

盆地状の狭い谷間で生じた低い雲(霧)が稜線を越えて流れ出す自然現象。

 

滝雲が生じるには様々な条件が必要でなかなか見ることが出来ないそうで

ウルトラスーパーラッキーでしたクラッカー

 

 

紅葉した稜線・・・良いねぇドキドキ

 

 

この木道ですが・・・湿っていて谷側に傾斜して凄く滑り易い汗

注意して歩きます。

 

 

ようやく浅草岳の山頂です。

しかし青空ですな晴れ

 

 

浅草岳山頂、8時55分・・・駐車場から2時間で登ってきました。

標高1585.5mですかパー

日本200名山です。

 

 

田子倉湖を綺麗に望めました音譜

福島県側も快晴ですね。

 

 

鬼ヶ面山の稜線も綺麗ですにゃー

険しくて狭いヤセ尾根が続きますが六十里越トンネルのところの登山口まで続く縦走路。

 

 

この二股の山頂は燧ヶ岳かなはてなマーク

 

 

この稜線は飯豊山塊ですねラブラブ

 

 

雲の中に会津朝日岳や磐梯山も見ることが出来ました。

浅草岳でこれだけ絶好のハイキング日和は稀だと思われますラブラブ!

ずっと山頂で絶景を楽しみたいところですが・・・

 

 

20分間休憩して9時15分に下山開始。

前岳に向かって戻りますが・・・ホントに晴天で絶景恋の矢

 

 

帰り道は直登ルートではなくて、嘉平与ノボッチ経由で降ります。

 

 

守門岳にも何時か登りたいです。

 

 

濡れた岩ゴロゴロの下りは苦手ですあせる

 

 

でもネズモジ平直登ルートよりも嘉平与ノボッチ経由ルートの方が

多少遠回りで時間係りますが遙かに楽ですラブラブ!

 

 

紅葉が綺麗で歩いていて楽しいもみじ

 

 

桜曽根登山口、10時45分。

 

 

ここからは一般車両通行止めの林道を下ります。

 

 

林道沿いに殉職者慰霊碑あり!!

遭難者の救難作業中に雪崩に巻き込まれて4名の関係者がお亡くなりになったそうで叫び

合掌(-人-)

 

驚いたのは事故が起ったのが2000年(平成十二年)6月18日だってことビックリマーク

6月も下旬になっても雪崩で人がお亡くなりになるほどの残雪がある場所なんだっってこと。

 

 

ようやく登山口駐車場に戻ってきました。

11時10分。

 

出発から4時間20分。

まぁ実際に歩く時間よりも登山口まで自動車で走る時間の方が遙かに長いってのが

何だかなぁですニコニコ

でも自家用車が無きゃ公共交通機関でここまで来るのは無理ですからね。