今日は東京宝塚劇場まで宝塚歌劇星組公演を観に行きました。
11時公演。
大劇場以来3度目の観劇です。
芝居は小柳先生の『めぐり合いは再び3nd』ですが
改めて感じたのは・・・たわいもない話だよなってこと。
40分程度の小芝居ならともかく、95分はちょっとな
説明セリフも鼻に付くし。
私的にはお腹一杯でこれ以上のリピートは無理っス
まぁ観ていて不愉快にならないから良いとも言えますがね。
なこちゃん演じるアンジェリークは快活でお転婆な一つのヒロインとしてのタイプですな
でも意識して低音なセリフ回し
小柳先生の指示
遠野あすかさんの現役娘役後半期の「大人の女性」を演ずる時のねちっこい喋り方で

もしかして『エルアルコン鷹』のギルダの影響が残ってる
私的にはもうちょっと高音の子娘っぽいセリフ回しでも良かったような・・・
アンジェリークのメイク観てると
どうしても能町みね子先生を思い出してしまってね
なして
ショーの『グランカンタンテ
』は藤井先生の作品。
礼真琴・美穂圭子姐大活躍
もっともっと歌のショーにしたかったのかも。
マコっちゃん八面六臂の大忙しやな
今の星組は彼女1人で背負ってる感があるのもなんだかな
2番手がいるのにいない状況まあるし・・・大変そう。
路線陣でもう少し歌える人がいればなぁ
ロケットて茉莉那ふみちゃんがセンター張ってて驚いた。
彼女は星組配属になったのか
目立つ娘役さんです。
以上、第一感
〜〜〜〜〜〜〜〜
銀座を散歩してたらビルの間に豊岩稲荷神社なる幟旗か
ホントに幅1mもない隙間です。
こういう大都会の中の誰もいない「隙間」って良いです。
薄暗いし。
まぁこういう空間でも普通に歩けますから銀座は治安が良いんだろうな。
確かにお稲荷さんですな。
何でも江戸時代初期にはこの場所にあったそう。
由来は未詳らしい。
へ〜です。
私は海苔巻も好きですが稲荷寿しも好き
よってキツネもお稲荷さんも好き
〜〜〜〜〜〜〜〜
更に散策してると、路地裏にBARルパン(Lupin)も発見
林忠彦先生の太宰治や織田作之助のあの有名な写真はココで撮ったのか
私は生まれてこの方、バーなる施設に入ったことはありません
ハードル高い場所です。







