中山連山縦走路を散策する・・・の巻1/8 | 乾パンのブログ

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土曜日は大阪入りするとそのまま阪急宝塚線山本駅に出でて中山連山を縦走してきました走る人

連山と言うと凄そうなのですが・・・

 

 

上矢印ルートはこんな感じ。

宝塚市内のハイキングコースとすれば定番の一つだということ。

 

まだ六甲山全縦走の摩耶山~宝塚間が残っているのですが・・・

こちらは春になったら行ってこようべーっだ!

 

 

阪急山本駅に下車するのは初めてです。

何だか人名みたいな駅名ですね。

11時20分。

 

 

山本駅から北に向かって住宅街を進みます。

住宅地は結構道に迷い易いので、YAMAPさんのGPSが頼りですラブラブ

出だしで道を間違えるとやる気無くすんでね。

 

 

ハイキングしていると結構ヘビさんに出会いますね。

寸胴体型で頭にちょっとエラが張ってるのがヤバいヤツですあせる

 

 

暫くは最明寺渓谷の谷筋でコンクリート舗装してますんでヘッチャララブラブ

 

 

小さな橋を渡って右折すると最明寺滝に至ります。

 

 

霊験あらたかな修験道の滝のようですが滝って夏に行くモンですね。

冬だと寒々しいDASH!

11時40分。

 

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最明寺滝から本格的なトレイルが始まります。

 

 

セーターもヤッケも脱いでしまいました。

暖かかったなぁ音譜

 

 

砂防ダムの躯体コンクリートは横に階段あり。

 

 

足場板がたわんで怖いドクロ

吊り橋効果・・・!?

 

 

宝塚ロックガーデンの下部に到着、12時。

 

 

宝塚ロックガーデンは中山連山縦走路の最大の見せ場のようです。

通路はこの写真の右端にありますがどこからでも通れますね。

六甲山系と同じく花崗岩質なんで安心して登れます。

福島県の山は安山岩質が多くて・・・滑るので岩場は怖いです叫び

 

 

阪神地域から大阪湾(播磨灘)まで望めます。

絶景ですラブラブ

 

 

関電の高圧電線鉄塔の真下を通過、12時20分。

鉄塔基部は当然ながら関西電力の土地ですから本来ならば立入り禁止な訳ですが・・・

ハイキングコースになってるんで融通というか黙認なんでしょうかね。

 

 

ここからは延々とアップダウンがある稜線歩きとなります。

気持ち良いね恋の矢

 

 

万願寺西山と称するピーク、12時35分。

四等三角点の柱石があるだけで視界無しあせる

 

 

時折、視界が開けます。

中山のニュータウン。

 

古地図見たらココには稜線が走っていたようですが、丸々切り取って住宅街にしたんだな。

阪急資本がやったんだろうけど・・・正に高度成長期だからこそ出来たわけだ。

 

 

ハイキングコースからコンコン音譜てなゴルフの音が聞こえます。

 

 

北側は川西市になるようですね。

 

 

両側を柵で囲まれた通路のようなハイキングコース。

右手側はゴルフコース、左手側が中山の住宅街。

どうやらイノシシ等の獣害防止用の柵なのかなはてなマーク

 

 

中山最高峰山頂に到着、13時35分。

標高478.0m

 

 

ここから更に奧に大峰山→JR武田尾駅に至るコースも定番のようですが、

今回は素直に中山寺方面に下山することにしました。

 

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下山ルートもいろいろあるようですが・・・

中山寺奥ノ院→奥ノ院参道→中山寺ルートが「正規」のよう。

 

 

穏やかな山道はやっぱり気持ち良いです。

急坂は登りも下りも疲れますのでひらめき電球

 

 

中山寺奥ノ院、14時10分。

ココまでは一般車両が通れない林道があるようです。

一般参拝者は1時間以上かけて山道登るわけでこれはなかなか大変です汗

 

 

参道は岩ゴロゴロの登り坂。

子供連れで登ってくる家族の方もいらしゃいましたがよくぞ歩く気になるもんだ。

 

 

突如として住宅の玄関が現れて驚いてしまいました。

舗装道路があるようです。

中山荘園ってな地名から・・・荘園があったんですねぇ

「○○荘園」ってな地名は関西地域に多いですな。

 

 

中山寺まで下ってきましたグッド!

14時50分。

景色良いな。

 

 

中山寺の中に中山寺古墳あり。

 

 

古墳時代終末期っぽいですねぇラブラブ

 

 

初詣の方々がそれなりにチョキ

弘法大師像がありましたから真言宗一派っすか!?

 

 

門前には西国街道が走っています。

ハイキング趣味にはまってなければ旧道散策趣味に邁進していたのになぁ・・・

 

 

阪急中山観音駅に到着、15時。

出発から3時間40分、半日ハイキングには恰好ですかな。

少々物足りない感は勿論ありますが・・・物足りないぐらいが丁度良いのかもしれません。