
正直、よくぞこんなたわいもない話を本公演でやるなぁ…という第一感です。
谷先生、頭のネジが2~3本すっ飛んでるじゃないかいな(・o・)
ちょうろくでねえぞ!!
植田晋爾先生に対してもう直ぐ冥土にやって来るとか、
はるこちゃんに対して「ばあさん」を連呼したり、
失敬であり、たとえギャグでも許せない気持ちです。
笑いに凄く毒があるんだよなぁ…
もうちょい優しくてソフトな笑いが私は好みです。
兎に角、早口でセリフ量は膨大で役者さんは大変だっただろうな。
各自の力量で客席を沸かせなければならないので新人公演は至難の技でしょうな!?
主な登場人物は10人ほどで後はモブやちょい役扱い。
特にはるこちゃんは始まってから80分後に登場で私的に不満だ。
40分ほどの三本立ての和物芝居だったら丁度良いかな?
昔の宝塚歌劇は三本立てが普通だったらしいし、このような題材の芝居が多かったと察します。

104期の初舞台公演ですね♪
ショーの『Killer Rouge』は齋藤先生らしいスピード感溢れた騒がしい作品(^-^ゞ
星組さんは踊れる人が多いですね。
ダンスが切れっ切れです(^〇^)
トップスターが銀橋階段に片足掛けての「サイトー先生式組子銀橋総渡り」も定番です(^^;)
せおっち軸の場面もありましたし、なかなかGOOD。
娘役ではくらっちとはるこ姐が星W娘2的で、音波ちゃん頑張ってるなぁ(/^^)/
中詰め後に真琴っちゃんとガッツリ組んで真ん中で踊る場面もあったし。
でも、くらっちもあーちゃんとダブルの場面もあって、フィナーレ銀橋並びからも正規な星組2番手娘。
美味しいポジションです。
星組さんは、あーちゃん・くらっち・はるこ姐とタイブの違う美人娘役が真ん中に揃ったもんだ。
素晴らしい(o⌒∇⌒o)