『天赤河』を観て帰っている途中…の巻 | 乾パンのブログ

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今日は宝塚歌劇宙組公演『天赤河』の11時公演を観劇して、
現在は東海道新幹線で東京に向かっている途中であります(^o^ゞ

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真風涼帆と星影まどかの新宙組トップコンビは大丈夫かな!?と心配でしたが
まぁ良いんじゃないかな?

これが仮にまどかちゃんがだいもん嫁だったら問題大有りだったろうけど
真風は見た目若いからね♪

まどかちゃんが私の予想以上に歌える人だってのには少々驚きました。
やっぱりうららちゃんが相手役だったら…これほどまでのパフォーマンスを示すことは不可能ですからね。

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芝居の『天赤河』ですが小柳先生の作品ですか…
原作は少女漫画の名作のようですが、1回観ただけでは理解不能でした。

現代日本の中3の少女が紀元前のヒッタイト帝国にタイムスリップする
一種のタイムトラベルモノだけどこの展開でわざわざタイムスリップさせる意味が分からん(~ヘ~;)
これだったらユーリをヒッタイトに征服された少数民族の姫君にした方がしっくりするなぁ…

と書いていて思ったけどこって『王家に捧ぐ歌』によく似ていますな(^-^;
蛙とユーリの物語で後は…美味しい役はあまり無かったなぁ
ズンが真風の弟役で印象に残りました。

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ショーの『シトラスの風』は岡田先生の古典的名作!!
あのゴスペルのシーンは奇跡的とも言える出来。

但し再演するんだったらせいぜい全国ツァーまでだよな!
本公演で再演する意味はあるんだろうか?

娘役陣ではうららさんが退団して、せーこちゃんが再び宙娘2格に復帰。
しぶといな(^^;

ららちゃん、まいあちゃん、みねりちゃんが横並び的に使われていたげど
「美味しい」場面はなかったと思う。

それにしてもみねりちゃんの佇まいが洗練されていて驚きました。
星組時代に感じた「デコッパチ」感はありませんでした。

私的にはまいあちゃんの笑顔が好きですね(^O^)

とりあえず第一感は以上です。
詳細はいずれまたノシ