雪の豊川稲荷・・・の巻外 | 乾パンのブログ

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一昨日はまたもや愛知県豊川市に宿泊したのですが・・・

昨日は未明から雪が降り始め、積雪しました雪




朝7時前頃の豊川駅前ですが・・・結構な勢いで吹雪いていますあせる




豊川稲荷まで散策に出かけました走る人




真っ白です雪の結晶

素晴らしいヽ(゚◇゚ )ノ




お坊様がタブレットで雪景色の写真を撮っていましたラブラブ!

前にも述べましたが、豊川稲荷は妙厳寺というお寺です。




地元の方に聞いてみたら、豊川で雪が積もるのは極めて稀だそうです・・・

愛知県でも岐阜県や長野県に近い内陸部は結構雪が降るそうですが、

豊川・豊橋等の静岡県に近い太平洋岸沿いは温暖だそうで晴れ


運が良いのか、悪いのか┐( ̄ヘ ̄)┌

しかし、昼過ぎには雪は溶けて消えてしまいましたから、やっぱり暖かい気候のようです。


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雪の影響で仕事が午後からとなったので、午前中は豊橋市電(豊橋鉄道東田本線)を乗りに行きました電車

今回の目的は競輪場前電停に留置される車両を見学するためです。


競輪場前電停には豊橋鉄道の営業所と路面電車2両分の留置線があって、

平日朝のラッシュ時に使われた車両を留置する姿を見ることができます。




留置線に留置する車両のうち、

井原電停方向からの回送電車は東田坂上電停の渡り線を使って切り回ししたのちに入線します。

交差点の手前で一旦停止すると・・・




営業所の職員(運転手)の方が信号を操作して、市電の上下線を全赤にします。




交差点のど真ん中にある手動転轍機を操作して・・・




これは、元都電7000形の3500形ですかドキドキ




で、留置線へと導かれますラブラブ!




平日朝に1本だけ競輪場前行の電車があります。




この電車も留置線に留置する車両です。




昨日は豊橋も降雪のため路面電車のダイヤは乱れており、

おかげで競輪場前行の電車を見ることが出来ました。




留置線に留置される2両の3500形。

夕方ラッシュ時までお休みですぐぅぐぅ


見ての通り、競輪場前電停手前にポイントがあって、赤岩口(運動場前)方面は単線となっています。

この単線区間がダイヤのネックとなっていますな(特に、昨日のようにダイヤが混乱した場合)


少なくとも競輪場前停留場が複線の場所にあったならば、もっと柔軟に対応できそうですが、

何と言っても道自体が狭いんで、どうしようもないということは理解できます。