岡山電気軌道に乗るの巻外 | 乾パンのブログ

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結局、広島県三原市の某現場(結構、山奥あせる)が降雪し、仕事は中止ビックリマーク

東京に帰ってきやした新幹線


結局、まともに仕事ができたのは月曜日の一日だけっすか・・・

何しに出張に出かけたのか分からないぜぇ ┐( ̄ヘ ̄)┌


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何でも来年の帝国劇場東宝ミュージカル「エリザベート」のメインキャストが発表になったとかひらめき電球

宝塚ファンに衝撃を与えたのは、タイトルロールにお花様・蘭はなコンビ(花總まり・蘭乃はな)が抜擢ってこと。


宝塚の娘役が東宝版シシィに抜擢されるのは初ですかはてなマーク

お花様はともかく、宝塚歌劇を退団したばかりの蘭はなさんが宝塚版に引き続いて東宝版でも演じるのは

いろいろと賛否両論のようですな。


私はね、宝塚ファンだけどミュージカルファンではないのです(ちょっと邪道かな!?

よってこの件については・・・是非に及ばずDASH!


蘭はなさんについては、退団公演の「エリザベート」が決まる頃から、道筋が決まっていたのは間違いない。

誰かが「絵図を描いた」のだろうけど、お花様サイドがクサイと推測します。


メインキャストが若返り、名実共にお花様が舞台を引っ張る座長公演。

しかし2ヶ月以上に渡る連続公演だし、ダブルキャストになるのは必然。


じゃぁ誰を相棒に持ってくるか!!と考えた場合、宝塚トップスターOGだと立場的に難しくなるし、

外部の芸達者ところを持ってくるのはマズイと考えたとすると、残るは宝塚トップ娘役OG。


だったら、蘭はなさんが最も相応しいと考えるよなぁ・・・と、どうしても考えてしまいます。

蘭はなサイドとしても、帝劇で真ん中に立てるなんて千載一遇のチャンスだし、そりゃ乗るよなぁ・・・


と妄想しましたドクロ


蘭はなさんは根性のある人とのことだし、ツイッターを見ても彼女の宝塚版シシィを高く評価し、

東宝版シシィも楽しみにしている人が結構多いようです。

大女優への第一歩となるかもしれませんチョキ


あっ・・・上記したように私は興味ないので観に行きませんがにひひ


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東京への帰り道に岡山で途中下車し、岡山電軌軌道の路面電車に乗ってきましたドキドキ

今考えると、後楽園や烏城もちょっとは見ておけば良かったと後悔ですがしょぼん

時間も余裕もなかったもんで・・・




岡山駅前停留所で出迎えてくれたのが、湘南顔の黒いヤツラブラブ!

かつて東武鉄道日光線を走っていた3000形。

クリスマス仕様となっていますベル




凝った造りの車内・・・ただ木のイスは座っていて痛いんだけどね汗

ちょっとやりすぎ感もありますが・・・




ネコ耳仕様の7000形「タマ列車」






派手な車内だなぁべーっだ!




東山本線終点の東山停留所。

車庫が道路を挟んで二手に分かれていて、ちょっと不思議です。




中納言停留所(良い名前だラブラブ)付近の道路は非常に狭い。

安全地帯はもちろん設置できないので、乗り降りには注意が必要ですね。




岡山電軌でしか見受けられない、やぐら型パンタグラフ。

個性的で良いなぁ音譜

でも高速運転は絶対不可でしょうねぇ




狭い通りをガタピシ走る姿は魅力的です。

自動車も路面電車優先が徹底されているようで、大型車は通行を避けているように感じました。



1形式1~2台の車両が多くてメンテナンスは大変だろうと感じる反面、

マスコンが全て直接制御で統一されているのには驚きました。

自動車で言えばパワステが付いていない「重ステ」ですから、腕力が必要ですね。






直接制御機は日本車輌製造製しか見たことなかったのですが、三菱電機や日立製作所でも作ってたんだ・・・

でも細かい仕様は違うはずだし、整備はホントに大変だと思う。



車両の中で一際目に付くのが、連接型の低床車両、9200形。




「MOMO2」というらしい。




車内もすげぇ斬新。

ウィィィィン音譜って感じで静かに加速。




でも連接車にするほど混むのかねぇ\(゜□゜)/

ワンマンカーの後払いだし、後の車両の乗客が降りるのが結構大変そうだけど・・・