昨日も飛田給にあるアミノバイタルフィールドまで、関東学生アメフトの試合を観に行きました![]()
入替戦の二日目・・・これが今シーズン最後の公式戦となります。
今日も典型的な関東の冬型気候で、昼間は日が出ていて暖かいのですが、
日が沈むと途端に寒くなって、大変だった・・・
第1試合 帝京大学(Ⅱ部B7位)38-10国際基督教大学(ICU)(Ⅲ部C1位)
人数からいっても、選手の体格からしても、ICUに勝ち目はないと思っていたのですが、
予想以上に善戦していて、へ~・・・でした
最初、Tフォーメーションからのライン戦から入ったのですが、さすがに帝京DLには分が悪いと思ったのか、
直ぐにワンバックやショットガンからのオフェンスに切り替えてました。
どうもICUのQB#7は本職のQBではないようですね・・・
ボールの投げ方が素人っぽい
帝京相手にパス使えないのは痛かった。
帝京は昔っからショットガンチームなのですが、今年はまぁまぁってな感じですか
ラインがデカイ割りには動きがイマイチで、ICUに翻弄されていたシーンもありましたが・・・
プレーの中心はQB#6のキープランですが、WR#18へのロングパスも効果的でした。
#6は1年生、#18は2年生らしいし、来年度以降はまたⅡ部優勝争いに絡めそうです。
といいますか、何でこの戦力でⅢ部との入替戦なのか
初戦の青学戦で、雷雨中断後日再開での大逆転を喰らわなければ、全然違ったシーズンになっていた・・・かもしれない。
ICUは運がなかった・・・か
第2試合 学習院大学(Ⅰ部B7位)7-10国士舘大学(Ⅱ部B2位)
国士OLが想像以上に健闘していて、国士が6:4で優位に試合を進めます。
一方の学習院はRB#28が小柄ながら機敏なランナーで、孤軍奮闘ってな感じでした。
前半は小競り合いを繰り広げながら無得点だったのですが、
後半に国士が先取TDを取ったのが大きかったなぁ・・・
国士Dがプレー毎にブリッツを入れる積極守備を展開しますが、逆に多大なリスクも背負っているわけで、
てっきり「押し気味に試合を進めながら、先取点を取られて惜敗・・・」という野球によくあるパターンかと思ってました![]()
学習院も反撃するも3点及ばすに、この試合はⅠ部校とⅡ部校が入替となりました。
それと学習院パンターが何度もパントブロックを喰らっていたのも大きかった
国士先取点もパントブロックリターンTDだったし・・・
国士舘としたら会心の勝利か
でも結構な紙一重感もありまして、学習院オフェンスにもう一工夫有れば・・・と感じました。
第3試合 東京都市大学(Ⅰ部B8位)7ー46横浜国立大学(Ⅱ部B1位)
入替戦って時として、こんな大差の試合になるよなぁ・・・という典型的展開でした。
劣勢になったチームが無理攻め(自陣から4thダウンギャンブルとか)を繰り返し、
優勢になったチームも用意したスペシャルプレーは全部やってしまおう・・・的無理攻めを展開。
双方の実力以上に点数が開く結果となってしまいます。
横国は3ー4のディフェンスがココまでやるとは思わなかったなぁ・・・
一方のオフェンスも、プレー毎にフォーメーションを変えて、都市大ディフェンスを翻弄。
まさに最後の入替戦で今期最高の試合だっただろうと察します。
東京都市大はここまで力負けでは仕方がない・・・
今季の実力はⅡ部中位程度に感じてしまいました。
下手に無理して上位に上がってしまうと、翌年にツケが回ってくるという、ありがちながら展開。
これで来期はⅡ部でもずぶずぶ沈んでしまう・・・というのが、非常によくあるパターンだけど、
来期の都市大はどうなるか
見物です。
P.S.
これで今年のアミノバイタル通いも遂に終了。
どうもありがとう、アミノバイタルフィールドノシ
来年9月までのお別れ
自転車で自宅からで20kmほどの距離なので運動がてらにはちょうど良いのです。
リーグ戦終盤は、日が暮れるし寒いし、とちょっと辛い行程なのですが、
クセになる心地よさで、毎年繰り返してしまいます![]()
来年度は東京に居るかなぁ┐( ̄ヘ ̄)┌







