乾パンのブログ

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今朝の福島民友新聞の記事を見て・・・下矢印

 

 

現サッカーJ2のいわきFCが小名浜港に新スタジアムを建設する計画の一環として

貨物専用線である福島臨海鉄道(株)の旅客運用再開構想があります。

 

一時期は、いわき⇔小名浜間のJR乗入直通運行も模索していましたが

どうやら断念して泉⇔小名浜間の運行が軸となる模様であります。

 

 

 サッカーJ2いわきFCの新スタジアム整備を契機に検討されている福島臨海鉄道の旅客運行再開について、同鉄道と実現可能性を調査する福島県いわき市は23日、スタジアム最寄りとなる小名浜駅からJR常磐線いわき駅までの乗り入れによる直通運転について「実現が厳しい」との見解を示した。技術面や運行上の課題が多いためで、同鉄道で完結する泉ー小名浜駅間の運行を軸に検討を進める。

 

う~ん・・・ですが、コレはやむを得ない現実的な検討だと感じます。

下矢印ココでも述べましたが・・・

 

 

JR泉駅の現状の配線から鑑みても、

福島臨海鉄道線旅客列車のいわき駅直通には複雑なスイッチバックが必要ビックリマーク

 

ソレを避けるには泉駅の大規模な配線改修工事が必要ですからねぇ

それにJR直通列車だと切符の扱い等も大変になりそうだし現実感に欠ける。

 

そもそもこの福島臨海鉄道(株)の旅客運用再開構想は

関東方面からJR常磐線下りを利用して小名浜スタジアムを訪れる

Jリーグサポターを対象にしたモノだという印象。

 

JR泉駅は品川駅発の特急ひたちの停車駅であります。

福島臨海鉄道を利用するお客さんは一旦JR泉駅の改札口を出させて、

駅北口側に福島臨海鉄道の改札と仮設ホームを設けて誘導すると。

 

んでJRから2両分のキハ100(あるいはキハE130)を借り受けて

泉駅⇔小名浜駅間を30分間隔で往復するのが最も経済的で現実的だと察しますなベル

 

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先日、いわき市四倉町から程近い小川郷に行く用事がありまして車

 

 

時間が空いたのでいわき市立草野心平記念文学館に寄り道しましたベル

 

 

JAF割引で大人350円。

公共交通機関は皆無で自家用車利用でないとなかなか来られない場所。

平日昼間だと・・・私1人の貸切状態でしたショック!

 

 

展示物は写真撮影厳禁ですからね。

詩人として高名な草野心平はいわき市小川町出身なんですね。

 

心平氏が書いた多数のハガキも展示してましたが個性的な字ですねラブラブ!

決して達筆ではないのですがこれぞ味わいのある「悪筆」であります。

 

戦後直後期の心平は貧困に見舞われ(詩人として生活するのは大変そうあせる

様々な職を転々としたそうですが、居酒屋やバーの経営に務めたのも面白いねぇ

 

心平氏自らが亭主として飲食を提供した居酒屋「火の車」の店内実寸展示が

このミュージアムの最大の見どころだと感じます。

「火の車」という店名もねぇ・・・センスあるねぇパー

 

辺鄙なところにあるが故に訪れる人が少ないんでしょうけど・・・

展示物は充実してるし勿体ないなぁ汗

 

 

文学館駐車場から小川郷が(周囲の山々も)見下ろせますパー

目の保養です。

 

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JR磐越東線小川郷駅近くにある小川諏訪神社にも寄り道。

 

 

関ヶ原以東の東日本に多い諏訪神社。

 

 

小川諏訪神社は格式的に村社だそうですが立派ですクラッカー

 

 

枝垂れ桜が有名なようですが、まだ桜はつぼみで花は全く咲いてませんでしたビックリマーク

 

 

温暖な福島県浜通り地域も一歩内陸に入ると春はもう少し先・・・か。

春分の日も過ぎてもうちょっとで春だなぁ桜

まぁ桜の季節になるとこの神社の駐車場も有料になるようでチョキ

こん前の日曜日は南相馬市の国見山に登った後・・・

今度は南相馬市原町区にある南相馬市馬事公苑に行ってきました。

 

 

そん存在自体は承知しんども訪れるのは初めて。

原町の市街地から遠く離れた丘陵にあるからねべーっだ!

 

 

正門前には広大なネギ畑。

今が収穫ん時期なんはてなマーク

 

 

東京都世田谷区の東農大キャンパストイメンにJRAが運営する馬事公苑が存在してますが

こちらは南相馬市が運営する馬事公苑。

いわゆる「ホースパーク」は公園ではなくて公苑なんですね・・・なして!?

 

 

周回走路(一周1マイル程度はてなマーク)を中心に広大な敷地を有しています。

まぁココは田舎ですからねぇ

 

 

南相馬市と言えば相馬野馬追の雲雀ヶ原祭場地のあるところ。

そもそもの南相馬市馬事公苑が設けられた由来は

相馬野馬追に参加する馬の操練・調教のためらしい・・・

 

 

開設記念の由来碑。

読めないビックリマーク

 

 

日曜日なのに・・・ほぼ誰も居ません。

勿体ないなぁあせる

 

 

走路の中も自由に入れるようです。

 

 

締まった海砂のダートコース音譜

 

 

そもそもは原町市の運営する馬事公苑だったんですねぇ

 

 

走路の中にある障害馬術馬場。

 

 

かつて国体で使われたようで小さな観客席もありますパー

 

 

こちらは障害馬術に用いる障害物のやうです。

屋根はあるけど壁が無い吹き曝しの状況ですから木材類は朽ちるよなぁ汗

 

 

相馬氏家臣団の家紋類の紋様は相馬野馬追っぽい音譜

 

 

こちらは馬場馬術馬場。

誰も居ません。

 

 

この広場は何に使うんでしょうねぇえっ

 

 

障害馬術に使うのであろう障害物は各所にあります。

 

 

空間と設備の冗長性は十分に整ってるのになぁ

ちゃんと整備しているからこの状況なんでしょうけどホンに勿体ないビックリマーク

 

 

直線坂路。

こういう道路(みちろ)もちゃんと整備しないとアッという間に雑草に覆われます。

予算掛けてるよなぁ

 

 

こんなんが沢山あります。

何ぞな!?

 

 

雑木林の中にも障害物が沢山。

 

 

ふ~ん・・・ディスクゴルフってんがあるんですねベル

 

 

アマはてなマーク

 

 

プロはてなマークはてなマークはてなマーク

ディスクゴルフのプロプレーヤーがおるんかいのぉガーン

 

 

走路の中にも障害物あり。

これは走路を一周する「競馬」は考慮されていないってこと。

お~んDASH!

 

 

馬魂碑もありました。

合掌(-人-)

 

馬って現在の日本ではほぼ競走馬として計画的に生産されます。

でも私たちが想像する以上に馬って繊細で華奢な生き物とのこと。

怪我が非常に多いそうで。

 

競走馬として出走し、活躍し、引退して、余生を送れる、のはホントに極めて稀。

多くのお馬さんはせっかく命を得たのにその運命は過酷だそうですからねぇ

 

 

南相馬市馬事公苑はディスクゴルフコースも兼ねてるんだ音譜

 

 

こちらは馬房。

 

 

中を覗くと寝藁が少し残ってました。

南相馬市馬事公苑に来たお馬さんの休息場所ですか。

 

 

馬房の後ろにあるのが覆馬場。

立派な施設ですグッド!

 

 

JRAからも資金援助があるのかなぁ!?

こんだけ広大な施設を地方自治体単独で維持するって結構大変だと思うけどねぇえっ

 

まぁ福島県浜通り相双地区(旧相馬中村藩領)の方々にとって

馬の存在は経済性云々では無くて社会的・文化的需要なのだとお察しします馬

 

引退後も飼育されて相馬野馬追に参加する競走馬も多いようです。

野馬追は本来なら走れなくなって「処分」される競走馬の受け皿になっているのも事実。

競馬ファンだったら応援した競走馬が引退後も末永く「馬生」を送って欲しいと思うでしょうから。

 

 

延々と続く平坦な直線道路。

昭和戦前期の陸軍原町飛行場跡地ですね飛行機

 

最近、太平洋に昇る太陽を見ようと朝早くに

足繁くいわき市久之浜の波立海岸に通ってますが・・・

なかなか水平線上までスッキリと雲1つ無い晴天には恵まれませんあせる

 

ってな訳で・・・今朝は同じ浜通りでも相双地区の方が晴れそうなので

早起きして相馬市の松川浦に行ってきました車

 

 

朝5時半、夜明け前の松川浦の大洲海岸。

晴れてるけど水平線上にはモヤが掛ってる!?

 

 

松川浦とは立派な堤防道路を備えた砂州によって隔てられた潟湖であります。

 

 

夜明け前には多数の漁船がライトを照らしながら漁をしていましたが、

夜明けと共に松川浦新港に帰港してる様子。

漁師さんって朝早い大変な仕事なんですなぁ汗

 

 

残念ながら今朝も水平線上にクッキリ昇る太陽は拝めずえっ

 

 

でも夜明けの太陽って赤くて面白いなぁ

肉眼で見ることが出来ます目

 

 

美しいなぁラブラブ

まぁ一度日本海に沈む太陽も見てみたいんですけどね。

 

 

現在の私は太平洋岸から500mの場所に住んでるんだから、

これからもなるだけ水平線上を昇る太陽を眺め続けようパー

 

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折角ですから・・・今日は南相馬市にある国見山に登って来ました。

うつくしま(福島)百名山の1つ。

浜通り地方にある山頂から太平洋が望める数多くの低山の1つであります。

 

 

高倉ダム登山口に到着。

結構立派な駐車場あり。

 

 

凄い簡単な地図ありべーっだ!

 

 

コレが今回の目標である国見山ですね富士山

国見山とか国見岳、国見峠って全国各地にありますな。

 

 

じゃぁ登山口出発、7時ちょうど。

登山口でいきなり階段も低山あるあるでありますラブラブ

 

 

先ずは登山口から歩いて10分の孫四郎の滝へ。

谷底にあります。

水量は少なめですな。

 

 

谷間の針葉樹林帯をトコトコ走る人

東屋も各所にあって整備されてますな。

 

 

谷筋ルートと尾根筋ルートの分岐点。

何故だか作業用ヘルメットあり。

 

 

登りは谷筋ルート選択しましたが正解ラブラブ

気持ちの良い山道。

 

 

ダルマ石を過ぎればあともう少し。

 

 

地蔵平に至りました。

こんな山の中でこんなに平たくて広い空間は不自然!!

国見山はかつて山城で、この空間は人工的に成形された曲輪だと勝手に夢想ラブラブ!

 

 

実際にお地蔵様あり。

合掌(-人-)

 

 

こっから最後の直登です!!

 

 

どんな低山でも直登は疲れるんですえっ

 

 

ようやく2つの頂上部を繋ぐ尾根に出ました。

 

 

国見山山頂に到着、8時15分。

標高563.7m

 

 

太平洋をバッチシ望めます目

でもスッキリ晴天では無くて靄ってってちょっと残念汗

 

 

相馬火力発電所は稼働中のようです。

福島県の太平洋岸には相馬・広野・勿来と火発が多いですね。

福島第一・第二と原発も多いけど。

 

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15分程風景を楽しんで8時半に下山開始。

 

 

気持ちの良い樹林帯ドキドキ

 

 

唐突に組立式簡易トイレあり。

どうやってこのトイレをここまで担ぎ上げたのか!?

 

トイレはあったとしても糞尿の汲取り回収は不可能。

便槽を設けない浸透式なんだろうなぁ

 

 

地図に「山神」と記されてる祠。

鳥居は傾いて崩落寸前ショック!

 

 

尾根筋ルートの下り坂は谷筋ルートに比べて距離は長いけど緩勾配。

軽快に駈け下れます。

登りは谷筋で下りが尾根筋が正解ですなクラッカー

 

 

唐突に綺麗に舗装された林道と駐車場出現チョキ

ここまで車で上って来られるんだ。

 

 

ちょっと迷いやすいポイントもありますが・・・順調に下っていって。

 

 

谷筋ルートと尾根筋ルートの分岐点に戻ってきました。

ここまで来ればもう少しグー

 

 

高倉ダム登山口に戻ってきました。

9時20分。

 

 

出発から2時間20分で帰って来ました。

このぐらいの低山だったら私的にはヘッチャラで楽しいですなニコニコ

「いわき七峰縦走」の方が遙かにハードで大変ですガーン