何事も過保護は良くない
厚底で革命を起こしている?
某超有名スポーツメーカーのランニングシューズ
世界大会の覇者たちは
みんなそこのシューズを履いている
と言っても過言ではない
彼らと同じモデルではないが
同じコンセプトで作られた厚底のランニングシューズ
初めて履いて走ったときは感動した
確かに自分の実力以上の
スピードが簡単に出る
これは間違いなくタイムが縮まるぞ!!
事実、5km10km、ハーフマラソンと
タイムはどんどん縮まった
比例して走るのがどんどん楽しくなった
そして同じようにどんどん疲労が足に溜まっていった
なんか疲れてる、怪我しそうな感じ
タイムが良くなっていったのは
自分が成長したわけではなく
完全にシューズのサポートのおかげだったという事実
そこで導入したのが
こちら
ルナサンダル
ほとんど裸足に近い状態で走る
舗装路も山道も水場も
靴のサポートに頼ることはなく
足の裏や指を使って
踏みしめるように走ることもできるし
筋肉を使って跳ねるように走ることもできる
その分、始めの頃は
疲労の感じ方や場所が
シューズを履いたときと違うし
マメができたりする
タイムが縮まったという実感はまだないけど
足が強くなった実感は確かにある
これでランニングを始めたら
今までいかにシューズに頼っていたかがわかり
靴の進化は人間の退化につながることが
何となく理解できる
便利な世の中、モノの進化
人間本来の力を
少しづつ奪っていくような
そんな感じ
超有名メーカーのシューズを
否定してるわけではないです
今でもたまに履いて走ります
このサンダルも
善し悪しがある
ランニングシューズに限らず
誰かが言ったこと
ネットに書いてあることは
馬耳東風でオッケー
自分の感性で選び、試し、実感を得ることで
自分にスッとハマるものを見つける
それが一番おもしろく
一番嬉しい




















