風の森神社をたずねて神社の下の地域のお寺神社に上がります。簡素な社です。社の後ろに立つ御神木?天誅組の碑が立っています。驚き!倒幕、明治維新の魁天誅組布陣百三十年記念初秋の爽やかな風が吹き抜ける時吉村寅太郎の率いる天誅組第二隊の志士は倒着し陣を布いたのである。そして鎖国日本の夜明けを告げる陣太鼓の音がこの頂上より大和一国に轟き渡りホラ貝の音が高らかに鳴り響いたそれは文久三年(1863)八月二十五日の昼頃であった。西口紋太郎著 天誅組重阪峠の一節より