とっちゃんブログ 2016年10月ママになりました☆ -9ページ目

とっちゃんブログ 2016年10月ママになりました☆

妊娠生活や日々のこと、
出産後のこと。
備忘録として、のんびり書いていきたいと思います♪

10/24 予定日当日

午前中に入院したものの、
なかなかお産が進まず、
日をまたぐことにDASH!

23時を過ぎて、
突然陣痛が本格的になりました雷


①のつづきです




定期的に襲ってくる痛みに悶絶しつつも、まだあと数時間はかかるだろうと冷静な気持ちもあって、別室で休んでいる母には連絡しませんでした。


横になりながらひたすら短息呼吸DASH!
フッフッフッフッ、て短く早く息を吐く


最初の数回は痛みの合間にうとうとしたりもしていましたが、
すぐに眠気もぶっ飛びました。


横になってじっとしていることも出来なくなり、
ベッドに座り机に突っ伏してみたり、
陣痛イス(?)にまたがって揺れてみたり、
陣痛室内のトイレに座ってみたりアセアセ

とにかく何か少しでも楽になれるポイントを探して、落ち着きなく過ごしました。



そしてなぜかお腹より、足の付け根付近が痛むように滝汗

陣痛が来るたび、さすったり、貧乏ゆすりしたり、拳で強く押さえつけたりするのですが、もう気が狂いそうなほど足が痛くて痛くて雷

あの時は本気で、誰かこの足を切り落としてくれムキー!、て思いました。



様子を見にきた助産師さんに、
足が痛い、足に麻酔を打ってほしい、と懇願しましたが、
困ったように、頑張って的なことを言われましたえーんそれしか言いようがないですよね…



時計2時
陣痛イスにまたがって揺れている時、
グルッと胃からこみ上げてくるものが滝汗
イスから下りる間もなく、
そのまますぐ前にあった洗面台に顔を突っ込み、セーフDASH!



時計4時過ぎ
今度はトイレに座っている時に来る。
大急ぎでトイレ内のゴミ箱を抱え、セーフDASH!

その後、様子を見にきてくれた助産師さんに戻したことを伝え、袋をセットした容器をもらう。



時計4時半
またすぐにもらった容器に戻す。

この後、分娩台でも2度ほど戻しました。
「吐く!」と叫ぶとサッと容器が差し出され(笑)。
昔から頭痛持ちなんですが、頭痛がひどくなってくるとよく戻しました。
胃が痙攣して、涙も出てきます。
痛みが極限までくるとそうなるんでしょうか…



時計4時半過ぎ
母が陣痛室に戻ってくる。
やっぱり心配で、熟睡はできなかったそう。


時計5時前
助産師さんが様子を見に来る。
母が、この子足が痛いと言うんですけどこんなことあります?、て聞くと、
助産師さんも、珍しい、と…
出産前に頑張って歩き過ぎた妊婦さんは足にくると聞いたことがあるような…、と困惑気味うずまき

そしてついに分娩台に移動ハッ
でも陣痛アプリ見たらまだ5分間隔ぐらい…
ここでアプリの記録が終わっていました。




もうすぐこの痛みから解放されるのかと思いきや、ここからさらに5時間以上の戦いが待っていましたチーン



ひたすら短息呼吸で陣痛逃しDASH!DASH!

妊婦健診から1ヶ月健診まで怒られてばかりの私でしたが、
様子を見に来た先生が、呼吸だけは褒めてくれました爆笑キラキラ



分娩台に乗ってからはモニターがついたので、横に付いてくれていた母に、陣痛の波がピークを過ぎたら教えてくれるよう頼みました。

たかだか1分ほどの波なんでしょうけど、痛みがホントにツラくてツラくて、ものすごく長く感じたので、ピークが分かると、あと少し、と励みになりました。

私がすがるような目でずっと母を見つめているのがツラかった、と母が後から言っていました(笑)



どのくらい時間が経ったのか、
いきみたい感覚ない?、と助産師さんから聞かれましたが、まったくその感覚が分からない滝汗滝汗

子宮口がだいぶ開いたのか、
短息呼吸はやめて、いきむように言われました。


陣痛の波が来たら、深呼吸を2〜3回して大きく吸い込んでから息を止め、いきむ!

でもいきみたい感覚がないので、いきみ方も分からない滝汗
膣に指を入れられ、ここに向けて赤ちゃん押し出して!と言われ、私なりに思いっきり力を入れるけど、なんか違うらしくタラータラー


それから何十回それを繰り返したか…


あまりに長くかかるので、助産師さんも仕事しながら私の分娩を見ていました(笑)
この日1人で夜勤をこなしてたっぽいです。
ほぼ私にかかりっきりになりながらも、忙しく備品の補充をしたりしていましたが、外している間は、ベビー室の赤ちゃんたちのお世話をして、巡回もして、てされてたんだろうなぁ。


私ももうすっかり陣痛の感覚を掴んでしまい、モニターに表れるより早く「来ます!!」と叫び、
そしたら助産師さんが隣にきて、
腰をさすってくれながら一緒に深呼吸をして、モニターを見ながらいきむタイミングを指示。
1回の波で、3回ずついきみました。


いきむ時は首だけ起こし、へそを見るような感じで力を込めるので、母がよかれと思って毎回私の上半身まで起こし、支えてくれるのですが、これが要らない(笑)
力が込めづらく、途中で無言で振り払ってしまいましたアセアセお母さんごめん…


助産師さんは下に移動して、息子の進み具合をチェックするのですが、毎回のいきみがほとんど無意味なようで…

何度か先生に電話をかけ、状況を説明していましたが、
とにかく自力で、という先生の指示なのか、また同じ流れの繰り返し。


全然進まないお産に、もう3人ともヘトヘトでしたタラータラー
高齢出産だし、寝てないし、胃の中空っぽだし、喉もカラカラだし…
体力の限界…力が入らなかったですえーん



そうこうしているうちに、陣痛の間隔が異様に短くなり、息子の心拍も途切れる箇所が出てきたようで、助産師さんがもう限界と判断したようです。
電話をかけ、すぐに先生が来ました。


日勤の助産師さん2人も加わって、バタバタと何やら準備され、私は足を分娩台にくくりつけられ、ウィーーーーーンとなんかすごい音がガーン


吸引だ、と分かりました。


この前後で先生が破水させ、会陰も切られました。
破水から始まるかもと言われていましたが、結局最後まで破れず頑丈な卵膜でしたタラー


すごい音の中で、先生が
「ええか、自分できばるんやで!自分がきばらな出されへんからな!」と言い、
助産師さんも「次の波が来たら最後頑張っていきみましょう!」と言ってる間に波がアセアセ


1回目は引き出せず、2回目。
私が全然タイミングを合わせられてないうちに、先生が「押せっ!」と叫び、助産師さんが私のお腹を思いっきり押すので、もうパニックになって「ちょっと待って!!!」て叫びました。

その声に助産師さんが一瞬ひるんだのですが、先生は「構わん、押せ!遠慮はいらん!」て…笑い泣き
そして私には「きばれっ!!」て…笑い泣き笑い泣き


力を込められたのか分かりませんが、
吠えながら最後いきんだ気がします。




「出た、出たよ!!」という母の声と、
「もう力抜いていいよ!」という誰かの声と、
少し後に「ふぎゃあ〜」という息子の声。


あぁ…やっと終わったんだ…、と脱力しましたチーン



10/25 10:21、2,945gの男の子を出産。
母子手帳の記録によると、21時間25分の長い分娩でした。



結局最後まで、いきみたいという感覚は分からずタラー
息子が下りてきている感覚や、挟まっている感覚が分かればまた違ったのでしょうが、私はそれどころか息子が出た瞬間すら分かりませんでした…


息子のデカイ頭で、会陰だけではなく膣壁も裂けていたそうだし、
吸引器具をねじ込まれているのも痛くて、
痛いところだらけで、注意力散漫状態だったんでしょうかねタラータラー





分娩は無事(?)終わりましたが、
その後がまた大変でした。


③につづきます。
長い…タラー
今さらですが、
出産レポート書き留めておきたいと思います今年中にアセアセ

記憶が薄れつつありますが、スマホにメモを残しておいて良かった〜爆笑
最初で最後の出産経験、やっぱり忘れたくないおねがいキラキラ
読んでると記憶が蘇ってきて、我が子がますます愛おしいですカナヘイハートカナヘイハート




ヒヨコ10/24(月) 予定日当日

夜中の前駆陣痛いつもより強め。
初めて明け方以降も続く。



時計8時過ぎ
起き上がったらいつも通り痛みはなくなる。
トイレに行くと出血あり。
朝食を取りながら、様子見でいいか迷う。



時計8時半頃
産院に電話で相談。
一応入院準備をして来るように、とのこと。

そこから、
退院後しばらく使う予定の1階の和室に
2階の居室から布団を運んだり(←びっくり)、忙しく準備する。
入院バッグ・退院バッグも最終チェックして、母に託す。
母はとりあえず仕事に行き、状況次第では早退して産院に来てくれることに。



時計9:55
陣痛バッグを持って家を出る。
バスと電車で産院へDASH!



時計11時頃
診察
入院決定
子宮口4〜5センチハッ
先生が「この子の昼食も用意できるか」て厨房に確認してくれるラブラブ
何よりも先にご飯の心配をしてくれるなんておねがいキラキラ



時計11時半頃
個室の用意ができるまで、とりあえず大部屋に入り、モニターをつける。
しばらくしてご飯も運ばれてきたけど、モニター終わるまでお預け状態ぐすん
陣痛10分間隔と言われるが、まだあまり痛くないタラー



時計12時半頃
やっとご飯ルンルン
陣痛がキツくなってきたら戻すこともあるから、軽く食べるように言われる。
ペロリと食べられそうだったけど、無理して残すぐすん



時計12:50頃
母の職場に電話して、
入院になった旨、伝言をお願いする。



時計13時頃
診察に下りる。
エコーで、頭とへその緒のチェック。
ここが最終的に経膣分娩にGOが出た瞬間だったんだろうな…
そしてめちゃくちゃ痛い内診とお腹の触診笑い泣き

この時先生が助産師さんに
「今日はもう1人大物がおるからな 笑」
て言ったのを、私も「へー」て笑って聞いてたんですが、後から思えばコレ私のことで、先生の難産予告でした雷
息子の頭はやっぱり相当デカかったみたいですえーん
この日すでに2人出産されていて、私が3人目、、、のハズでしたが…ショックなうさぎ



時計13時半頃
個室に移る。
大部屋でも誰もいなかったけど、やっぱり個室は落ち着く爆笑
ソファ・テレビ・冷蔵庫ありキラキラ

間隔を測るように言われ、この辺りから陣痛アプリつけ始める。
てことは痛みを感じるようになったのはこの頃?
5〜6分間隔びっくり



時計15時頃
浣腸。
3〜5分ぐらい我慢して、とのことだったけど数秒でダメ滝汗
トイレに駆け込むDASH!
入院バッグを持って母が来てくれる。
この頃は陣痛3〜4分間隔に。
でも重い生理痛程度タラー



時計16時頃
陣痛室へ移動。
もうそんな段階?!とビビるびっくり
部屋の中に分娩室へのドアがあって、またビビるびっくり

診察に下りる。
子宮口まだ5センチ。
また気を失いそうな内診と触診えーん



時計16時半過ぎ
まだ余裕があるので、母に今のうちに休むように言い、病室に戻ってもらう。
陣痛は4〜5分間隔。



時計18:10頃
分娩室で助産師さんの内診。
子宮口は変わらず5センチタラー
でもいつ破水してもおかしくないと言われる。
ご飯が運ばれてきた頃、嗅ぎつけたのか母が陣痛室に戻ってくる(笑)。



時計20時頃
お母さん一度帰りますか、と助産師さんから聞かれる。
子宮口がまだ後ろ向き(?!)で、そういう人は長くかかる傾向があるとか…
母は泊まりで付き添ってくれることに。

気分転換にテレビでも見てくつろいでいいとのことで、部屋に戻る。
くつろぎ過ぎて?陣痛が遠のいた気が。
間隔がバラバラになって、痛みも軽くなってきたような…うずまき



時計23時
母に病室で寝てもらい、
私は陣痛室に戻って助産師さんの内診。
開きも向きも変わらずのようで…アセアセ
そのまま陣痛室で就寝。
消灯。

横になって少しウトウトとし始めたところで、突然陣痛が強くなってくる滝汗滝汗滝汗
10分間隔ぐらい。




今までのはなんだったんだ!!
というぐらい痛み方が激変ガーン
ここからまた長い戦いになりましたチーン


それまでのも痛いのは痛いのですが、
重い生理痛のような感じで、
痛みが来た時だけちょっと無言にはなっちゃいますが、なんとかやり過ごすことができていました。


それが23時以降は、
波が来た時はもう何をしてもどうにもならない痛みで悶絶えーん
安産教室で教わった短息呼吸を
ひたすら繰り返しました。



②へつづきますニコニコ



息子を抱っこしてユラユラしながら
私もウトウトしていたら…



忘れていましたアセアセアセアセ

今日はスマスマ最終回!!



今、慌てて録画開始アセアセ
先週からセットしておかなきゃと思いつつ、してないという…



めっちゃファンってワケではなかったですが、
アラフォーの私にとって、SMAPはやっぱりすごいグループ。

Myojo(アイドル雑誌。今でもあるのかな?)とか見てキャーキャー言ってた10代前半の頃から、ドラマやバラエティで大活躍していました。

歌も結構好きでしたラブラブ
あ、これも知ってる!、て曲多いです。



そんなグループが解散しちゃうというのは、1つの時代が終わるようで、やっぱりめっちゃ寂しいですえーん

彼らがアイドルグループではなくなる、というのは自分の年齢も感じるし…タラータラー



あー、ホントに寂しいえーん
オジサンになっても、
1人ずつになっても、
これからもテレビで見られたらいいなぁ、と思います。