極上のプリンと猫 | 快適ねこ下僕生活

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マンション乗っ取り犯の猫の世話人。猫下僕道に精進する毎日です。
2016年6月にご主人様が逝き、9月には新たなご主人様をお迎えしました。

本日夕刻に近所のスーパーへ行ったら、極上のプリンが置いてありました。昨年9月にご紹介した、栄屋乳業の「こだわり極」シリーズのプリンです。

 


 

賞味期限を見ると5月16日。あと10日程度ですが、箱入りの8個、まとめて買ってきました。「消費期限」ではなく「賞味期限」なので、十分に余裕があるんですね。



 

私、通常の食品の場合、見た目と臭い、味で、食えるか食えないかの判断は、だいたいつきますので、いったん入手した食品については、賞味期限を単なる目安としかみていません。工場で生産され、しっかりと密封されたプリンは、賞味期限を何日か過ぎても、違いがわかるほど味に変化はないのです。

世の中には賞味期限を過ぎるとすぐに捨ててしまう人も案外多いようですが、もったいないと常々思っています。ナチュラルチーズのように、冷蔵保存してある場合ならば、賞味期限を過ぎた頃から味が良くなるものもあるくらいなのです(もちろん、保存状態で変わりますが)。

おっと、余談が過ぎました。

撮影しているとニコロが寄ってきました。



このあと冷蔵庫で冷やし、さきほど1個、食べました。昨年、食べようとしてニコロに落とされたので、それ以来、スプーンをまず手に持ってからプリンを取り出すように心がけています。

ふたを開けるとニコロがテーブルに乗ってきてクンクン。興味はあるようですが、お好みではないようです。ああ、よかった。好みだったとしてもあげませんけどね。

それにしても、このプリンはやっぱりうまい! それに安い!(本日の購入価格:69円<税抜き>。大勢の人におすすめしたいプリンです。