こんばんわ、いつもコメントありがとうございます。

いいね、を無くしてどうなるかな?と思ったのですが、変わらずで安心いたしました。

 

ちょっと絵画に時間を取られた&調べないとUPできない内容でブログが止まっていました。

私は葉脈を描きたして終わりにしたいのですが、先生になんと言われるかに掛かっております。

趣味で絵画っていいわよー、綺麗に見えればいいだけなんだもの

美大出はそれじゃ済まないからさ・・しんどいよね。

 

 

25/2に御殿場へ廃線探しに行ってきました。つまり去年は余裕で真冬の御殿場に行けたってこと、箱根も越えられた(今年、ヤツは真っ白ですぜ・・)

 

すでにトヨタの工場は無く、場所が「246近く、岩波駅から藤岡駅方面へ伸びてる」しかわかっていなかったので行きは国道246号で行きました。

御宿北の信号を左・・・

ありました!

トヨタ自動車引き込み線(昭和44年〜57年)昔って貨物列車に自動車乗っかってましたよね、(平な車両に普通車が乗ってるの)なつかしいなぁ

引き込み線の土手沿いに進みます

 

全長2,2k

土手は左に向かっているので左の道へ

 

昔はここに車を乗せた大きな車両が・・と思うと・・ね、楽しいです

 

アスファルトは途中で途切れ、以降は車両立ち入り禁止でした。

セローで無理に来なくてよかった、入れたらバイクと廃線写真とりたいなって思ってはいたんですけどね。。

 

車両行き止まりの先には高架下、住宅がないので野生動物いるかなー

この先は家庭菜園っぽい畑でした

 

プリプリの栗がそのまま、野生チェックOkです

 

大迫力のR246高架下、引っ切り無しに大型トラックがガンガン走るので振動というか音というか、、これはすごかった!

引き込み線の盛り土はだいぶ削られていました

 

削っているのは手前部分だけかー・・登ります

 

すごい近い!!巨大!!感動した

このロケット花火みたいなのはダンパーかな?

 

私が読んだ記事たちよりだいぶ線路が撤去されていまして・・残念です

橋のはそのままでした

渡って・・・よろしい??

 

低い姿勢でホームっぽく撮影してみた、一車線だったんですね

 

枕木!懐かしい

骨みたいにカサカサです、DIYセンターの枕木って塗装されてるけど

本物はしてないのかな?

 

線路横には朽ちて鉄線が出てしまったコンクリ電柱

電柱って朽ちるの?・・40年くらいで?

枕木のボソボソ感、電柱のコンクリ部分の少なさ、引き込み線は国鉄規格じゃないのかもしれない

(電車全然わからないので、全部想像です)

 

線路はわからなくとも、この景色の美しさはわかるぞ

10分くらい眺めてた、川も綺麗なのさ〜

 

線路はちょっとしか残ってなかった・・サービスかな?笑

その先のトンネル前のモジャモジャにショック・・・

廃墟廃線は真冬がいいのは、全身防風防水の生地だから

くっつき虫がつかない、枝で怪我しないんです。

 

入ったぞー意外と綺麗!!

 

綺麗、枕木もコンクリだし、バラストも線路もそんなに古く無いです

最後の方に補修工事したのかなぁ、、

 

よくみるとさ、これ未使用かも

線路のサビかたや傷とか、、バラストの汚れとか・・なんか違和感

 

トンネルから出てすぐの写真を撮り忘れて薮に入ってしまった。

振り返った図

藤のツルがすごいのよ・・・雑草とダニを恐れなければ5月が最高に綺麗な写真が撮れると思う。

 

線路はまだ続いてる

 

なんか、、この先・・川じゃないか?

後、目の前はトヨタの工場跡地を改装している人たちがいるのでこれ以上前に出るのは・・気が引けました。

 

あれ?ここも橋の一部?

川の石面白いねって溶岩かなぁ??

あー楽しかった!

橋とトンネル以外の線路は撤去済みですが周囲の風景がすごいのでお勧めです

 

帰りは箱根旧街道に立ち寄り・・・山中城のすぐそばにあるお墓を見学

雲助徳利の墓

墓には徳利と盃、下に「久四郎」と掘られている

一説には松谷久四郎という侍で、大酒飲みで事件を起こして身分剥奪

流れものの雲助の職につきましたが、腕っぷしがいいので雲助に絡んでくる武士からみんなを守ったり、読み書きができるので文字が読めない人の手紙を読んであげたり、親分以上に慕われた・・・らしい。だからお墓があるんだって

 

箱根旧街道、登ったことあるけどほんっと足場悪い!!石が余計な仕事してる(一説にはわざと悪路にしているとも)

ここを重量物を肩にかけて登る雲助たちのすごさを感じます。。

 

旧街道の片隅に、今も残る雲助の可愛いお墓。(鬼殺しがお供えされてた)

山中城見学の際にはついでにぜひ

 

以上久しぶりの廃探索でした