「83歳の老人が、今さら最先端のAIや金融の話をして何になる」

そう思われるかもしれません。しかし、私には時間がありません。だからこそ、この元気なうちに、自分の人生のすべてを賭けた最後の目的を達成し、次代に遺さなければならないと、強い切迫感を抱いています。

今、私たちの目の前にあるのは、単なるテクノロジーの流行ではありません。

AIの爆発的な進化、そして数年後には人間の脳を遥かに超越するASI(人工超知能)の到来すら囁かれる、人類史上最大の転換期です。

しかし、目まぐるしい変化の波に置き去りにされ、コンピュータに支配されるようにして生きる人がどれほど多いことか。生きる術を奪われ、理不尽な格差の底に突き落とされ、困窮している人が今この瞬間にも少なくありません。

私は、こうした現実を前にして、ただ黙って見過ごすわけにはいきません。

私が立ち上げたプロジェクト「Happiness」は、単にお金を稼ぐための集まりではありません。

今の社会に最も欠けているのは、効率といった「知能(インテリジェンス)」ではなく、他者の痛みを我がこととして捉え、人間同士が共に支え合って生きるための「知性(ウィズダム)」です。

どれほど優れたAIが現れようとも、人間が頭脳をマシーンに近づけても、ASIには絶対に勝てません。機械には涙を流すことはできないし、傷ついた誰かの手を握り返すこともできない。その利他の心(愛)こそが、人間にのみ許された聖域であり、知性の正体です。

私が執筆したこのレポートは、弱者が置き去りにされる不確定な未来において、あなたが、そしてあなたの大切な人が「人間としての誇りある生き方」を貫き、経済的不安を根本から解消して生き抜くための【究極の資産防衛論】です。

 * **第1章:知能の時代から「知性」の時代へ**

   (技術の進歩がもたらした「心の過疎化」と、テクノロジーを使う責任)

 * **第2章:シンギュラリティを生き抜く「2大資産」の真実**

   (超高速社会の自衛策:デジタルの最先端「暗号通貨」× アナログの極み「ゴールド」の融合)

 * **第3章:弱者を生まない「Happiness」の自立エコシステム**

   (2年間の猶予期間で学ぶ「魚の釣り方」と、誰も置き去りにしない人生の最終出口戦略)

綺麗事を言うつもりはありません。資本主義のルールは冷徹です。だからこそ、この思想に共感し、本書を手にしてくれたあなた自身が、未来のセーフティネットを共に創り上げる大切な仲間(賛同者)の一人です。

私に残された時間のすべてを注ぎ込んだこのバトンを、いま、あなたの手にお渡しします。

共にこの激動の波に乗り、人間らしく生きるための未来を創り出しましょう。

あなたの人生に、そして私たちの未来に、本物の「Happiness(幸福)」があらんことを。

―― Mamoru。