旬を堪能するツアー2018 第一弾 | 徒然なるままに 連れなるママに

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どうも、加茂陽子ことナタリー先生の夫です。

今年も始まりました、旬を堪能させるツアーです。


昨年と同じくカツオを選びました。

向かう先は


高知県。実はまだ足を踏み入れたことが無い県です。折角行くので、今回は3つの橋を渡ってみることにしました。

瀬戸大橋、大鳴門橋、淡路海峡大橋を渡る四国半周の旅です。

まず、四国へ渡るために瀬戸大橋を。

ツツジが満開でした。空を見て頂ければ分かると思いますが、曇天です。この地域だけ雨雲を呼べる雨女。さすがナタリー先生です。


しかし、海を渡るころには雲も晴れ、冒頭の写真のように、青空が広がっていました。

宿に到着して暫し休んだ後、待望の夕飯です。




カツオは!?有りませんでした。


カツオ〜!

何処かに連れて行かれて居ないようです。
出された食事を堪能する加茂陽子。小さな事は気にしません。


高知地酒の利き酒セットで御満悦です。

さて、時間は前後しますが途中のサービスエリアでの昼食。ここでも、土地のものを食べました。
私は四国の豚を使ったカツ丼。


香川県でしたので、加茂陽子が選んだのはうどん、しかもカレーうどん。


汁が飛ぶと泣いてしまう、カレーうどん。細心の注意を払わなければなりません。加茂陽子は万全の体制でカレーうどんと向き合っていました。


ヨダレ掛けではありません。

美味しそうなので、私も少し貰いました。
箸で麺をすくい上げたその時、


ツルンっと丼の中へ落下。
間髪をいれずカレーのしぶきが私のところへ。


やってしましました。

今日、タンスから出したばかりの夏用の白パンツ。

『あ、あの人カレー飛ばしたなニヤリ

と誰の目からも分かるシミが。しかし、大丈夫です。小学生では無いので怒られません。

しかも、洗濯担当は私ですので爆笑

明日こそは加茂陽子にカツオを、と夕焼けに誓いました。