”周りが、敵ばかりだと思っている、お母さんへ、その2”~塾編 | 徒然なるままに 連れなるママに

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どうも、加茂陽子の夫です。

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加茂陽子のその2の記事で塾の先生の言葉が紹介されています。この頃、パピーは受験担当として、長男のお迎え、遠方の校舎での特別授業、学校説明会、等々で長男と行動を共にしていました。

ある時、長男の成績が踊り場に来ていた時期がありました。どうも宿題をこなせていなかったようです。いつものように迎えに行った際、いつもなら長男と私に先生が話をするのですが、その時は異なりました。

私が隣に居るのに長男だけに向かって話をしました。この受験は親は関係無く、受験は子供自身のことなのだと、自覚させるためでした。

この後、長男の成績は一段と上昇しました。

勉強に限らず、何かの目標に向かう子供。自分自身の事だと自覚すれば、実力が伸びるものなんだと思いました。逆に、自覚するようになるまで、親は見守り、待ってあげる事が大事です。


また、保護者会では親の心構えについて教えてくれた塾でした。


『ウチの子、何度言っても出来ないんです。』
と言う親御さんに対しては、

『この子達は生まれてまだ10年くらいしか経っていません。出来ない事が多くて当たり前。だから、出来るようになるまで何度も言ってあげて下さい。』


『ウチの子にもっと頑張りなさい、と言うのですが全然頑張る様子が無いんです。』
と言う親御さんに対しては、

『この子達は塾でテストをして授業を受けて問題を解いて、、と塾で充分頑張っています。だから、せめて家だけでは頑張らなくても良い、リラックスできる環境を用意してあげて下さい。』


子供ができるようになるには、どうすれば良いか工夫し、できるようになるまで根気よく待つ。
今思えば、至って簡単な事です。

変な感じかもしれませんが、このように中学受験を通じて親子共々、成長し受験本番へと向かっていきました。




つづく