こんばんは。

僕は頭がおかしいのか特別なのか、普通ではない何かと接する事が多い。

これは今日の昼の話し。

リビングにあるあるお気に入りのクッションで僕は愛犬と昼寝をしていました。
頭がぼーっとしている。

昨日の夜は夜更かしをして動画サイトを見ていたせいかすごく眠い。

僕は寝ているのだろうか。

起きているのか。

ついているテレビの内容が夢となって頭に入ってくる感じってわかるかな?

まぁ、そんな感じ。

頭の横の方で。

カンカン。
カンカン。

コツコツ。
コツコツ。


うるさい。

眠いんだから眠らせてよ。

ぱっと目を開いたぼくの横には。

おばあさんが正座をして優しく微笑んでいたり





安心するなー。



おととし亡くなったおばあちゃんの事が頭に浮かんですごく幸せな気持ちになった。

静かに目を閉じた。


どのくらいたったかわからないけれど。


目を開いたときにはそのおばあさんはいなかった。

そのかわり、カーペットが正座をした人の足の形でべっとりと濡れていた。

それを見てぼくの頭にふっと浮かんだのは。 

あー。
おばあさんおぼれちゃったんだなー。

濡れた後を拭きおわった後。
犬のおしっこだろうなー、と思いながら僕はまた深い眠りについた。





ぼくの妄想と現実の狭間の真実の話し。