GW旅日記②
「春風や 牛にひかれて 善光寺」 小林一茶
昔々、善光寺近くに住むお婆さんが干していた白い布を、牛がツノに引っ掛けてそのまま逃げてしまいました。お婆さんは布を取り返そうと牛を追いかけていくと、牛は善光寺の敷地に入ってしまい、お婆さんもひょんなことから思わず善光寺詣でしてしまいました。
「牛に引かれて善光寺まいり」は、思いがけないことが縁でまた、自身の発意でなくて、他のことに誘われて偶然に善い方向に導かれたことをいう。
長野2日目
さぁ、いよいよ善光寺へ
しかし
善光寺まであと3kmほどのところで渋滞に捕まりなかなか前に進まない
するとオレンジの蛍光色のウインドブレーカーを着たおじさんが何かを配っている様子・・・![]()
窓をあけ貰った紙は・・・・近隣の駐車場の案内図
地図を見ると目の前の信号を右折するとすぐ無料駐車場があるみたい![]()
なんとか、そこに車を停めて歩いて善光寺に向かいました(歩いて10分くらいかな?)
ついに到着
なんだ!この人の数( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
「吽業」な残念ながらアップロード出来ませんでした![]()
ホントは上に上がった時に人の波を撮ろうと思ったけど・・・
中では写真撮影がNG(警備員が付きっきり)だったため敢え無く断念![]()
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7年に1回の御開帳の時に新しく建てられる(?)回向柱
本堂の中の仏さまの中指と、この回向柱は1本の糸で繋がれていて
回向柱に触ることで、より仏さまに直接触れることと同じことでありがたい結縁が生まれ、その功徳ははかりしれないとのこと。
長くなるから・・・つづく・・・



