2021年から認知症を発症した義母(以下母とする)ですが、2022年4月老健へ入り、褥瘡(じょくそう)の治療をしていました。そしてなんと、今年2023年3月頃褥瘡が完治したのです。褥瘡を切開した後、膿を出しきってから、新しい皮膚が出来て治ったという事でした。栄養状態が重要で、消毒や治療、寝返りさせる等色々と尽くしてくれた結果です。
本当に施設の方々には、言葉もないくらい、感謝感謝です。もし自宅で介護していたら、まだ褥瘡は治っていないと思います。プロの栄養士さんや介護士さん、お医者さん、看護師さんに見てもらえた結果だと思っています。
老健という施設はずっと居られなく、3ヶ月くらいだと聞いていましたが、「褥瘡が治るまで面倒みましょう」と言って頂いて、本当に安心しました。良い施設と巡り合えて、不幸中の幸いだったと思っています。
