今回は前回のブログのおススメ商品
http://ameblo.jp/kamonkamon/entry-10277767914.html
リジュビネイティングコンプレックスの保湿力からの流れです。
こちらの表で比較していただきたいのが OHの数
AHAは1つのOH基
PHAには4つのOH基があるのがわかりますね!
1つでもOH基がついていれば保湿力があるといわれているので
AHAも保湿力がある成分だとわかります。
しかし、PHAは4つものOH基がついているといことは・・・・・
いうまでもありません
かなりの保湿力を兼ね備えている!!
POINT![]()
OH基は電気的にマイナス(-)を帯びているので
電気的に(+)を帯びている水分子の水素(H)を引き寄せます
(磁石を思い浮かべて下さい+と-はくっつきますよね)
結果としてOH基をたくさんもつ物質は多くの水分子を引き寄せる為
OH基の数が保湿力の目安となるのです
しかも上の表の4つのOH基を持つPHAは
PHA成分の中のグルコノラクトンという種類です
PHAもAHAも種類は1つだけではないのです!
大きなくくりでPHA・AHAとしているだけです
下の表(種類)を見てみるとわかります
(今回は代表的なAHAとPHAがのっています)
種類や分子のサイズ、
( )の数値が少なければ少ないほど分子が小さいという事です
そしてAHAとPHAの特徴などを示しています
| PHA AHAの違い | ||
|---|---|---|
| 成分 | AHA アルファ・ヒドロキシ酸 |
PHA ポリ・ヒドロキシ酸 |
| 種類 | グリコール酸 (さとうきび) |
グルコノラクトン (特許成分) |
| 分子サイズ &刺激 |
グリコール酸(76)
するから 刺激がある |
グルコノラクトン(176)
するから 刺激が少ない |
| 保湿力 ※OH基 |
グリコール酸 OH基1つ 乳酸 OH基1つ |
グルコノラクトン OH基4つ OH基8つ |
| 紫外線に対して | 感光性が高まる | 感光性が変化しない |
| 抗酸化力 | なし | 優れた抗酸化力がある 細胞の老化の抑制 |
気付いた方いらっしゃいますか?
またまた注目していただきたいのが
種類のなかのPHA(ラクトビオン酸)
見逃した方は表を見てくださ~い
OH基の数
8個もあるんです
次回に続きます・・・・
