長野県の木曽八景の名勝
木曽川の激流で削られた花崗岩は迫力満点
中央の岩は屏風岩と呼ばれています
現地の案内の方はこんなにいい状態は年に数回だとおっしゃっておりました
先日の雨で水量がかなりありました。
太陽の光や川の音や流れを感じてこの大きな石の上にいると
かなりのパワーチャージができます。
今度はここで寝そべってみようかと・・・
そしてここ、
昔、昔、浦島は助けた亀に連れられて
竜宮城に着てみれば・・・という歌みなさん聞いたことがあるかと
浦島太郎のお話はとても有名ですよね?
そしてお礼としてお土産にもらった玉手箱を空けたら
300年もの月日が経っていておじいさんに・・・・という物語
実は、竜宮城から戻った浦島は放浪を続けていて
最後に玉手箱を開けた場所がここだというのです
そして300歳の老人になってしまいビックリして
夢から目を覚ましたということで、ここを
”寝覚めの床”
というようになったと!
色んな伝説があって面白いですね
今回、浦島太郎が弁財天像を残したといわれている浦島堂まで
行けなかった(ちゃんとした靴が必要でした・・)ので
もう少し暖かくなったらまた訪れてみたいなと思っています
(拡大でどうぞ)パチッと一枚撮った写真ですが
右下になんだか
微笑んでるおじいさんが何かを大事に抱いてる風に
そして、その背中にそっと手をかざしている
マッサージ犬に見える(笑)のは
私だけでしょうか?職業病です・・・


