法人って胡散臭いの?
一言に「法人は怪しい」と言ってしまうと超大手一流企業、一流の有名私立学校ですら胡散臭いことになってしまいますよね
それは勿論間違いで、必要とされている健全な法人は数多く存在しています!

それは勿論間違いで、必要とされている健全な法人は数多く存在しています!では、どのような法人に気をつけるべきか?
それは、強いて言うなら
一般社団法人
一般財団法人
この二つです。
●主務官庁の審査も許可も不要で、要件を満たせば登記だけで設立可能



●一般社団法人は0円で設立可能、一般財団法人は300万円の資本金で設立可能
●一般社団法人は理事1人・社員2人から設立可能
●公益性が不要で事業目的可・・・つまり個人の利益追求OKですよ!ということです



何故このような法人ができたのか?
元々は公益性が問われたので税制の優遇処置もあったし、役所の仕事も優先的に受注できた公益法人。
しかし事実上、公益性のない仕事もやっていたから税制の優遇処置をなくそう!ということで平成20年に出来たのが一般社団法人です。
しかし事実上、公益性のない仕事もやっていたから税制の優遇処置をなくそう!ということで平成20年に出来たのが一般社団法人です。
一般社団法人による社会問題とは?
以上の事実を知らず、公益財団法人のように「公益目的で信用があるんだろう」と勘違いしている人ってかなり多いんです

もちろん全ての一般財団法人・一般社団法人が怪しいわけではなく、一般に広く利用してもらうための身近な制度を悪用して胡散臭い金儲けに利用している輩がこの世には存在しているという事実を知るべきです!・・・これだけユルユルの法人制度もどうかと思うんですがね~

これは社会問題としてメディアで取り上げられています。(過去、NHKのクローズアップ現代などでも特集が組まれています。)
誰でも設立できて書類の提出や審査も不要な一般財団法人が成立して以来、税金が100億円以上不明になってしまったというのです

一般社団法人の設立目的は相続税逃れや詐欺などの悪徳商法に多用されています

誰もが一般社団法人を設立すれば、合法的に相続税を脱税できるんです。それを節税というらしいけど・・・ずばり脱税の間違いなのではないのでしょうかね~
こんなスッカスカの制度を放置して増税とか言ってんですから、たまったもんじゃない
と個人的に考えています


一般社団法人の設立目的は相続税逃れや詐欺などの悪徳商法に多用されています


誰もが一般社団法人を設立すれば、合法的に相続税を脱税できるんです。それを節税というらしいけど・・・ずばり脱税の間違いなのではないのでしょうかね~

こんなスッカスカの制度を放置して増税とか言ってんですから、たまったもんじゃない
と個人的に考えています
とまぁ、個人的な怒りで話が逸れましたが
このブログのテーマ、悪徳商法に騙されるな!をモットーに書き進めていきましょうか。
このブログのテーマ、悪徳商法に騙されるな!をモットーに書き進めていきましょうか。そして、
前回のブログの通り「私、一般社団法人の××です!」という肩書きは無知な一般人の信用を掴むにはもってこいの印籠なのです。
「一般社団法人だから安心だろう」と多くの勘違いしている人が投資詐欺などの悪徳商法被害に遭ってしまう現実がこの世にはあるのです。
「法人は胡散臭いのか」
答えは
「法人の名の下に胡散臭い事業を生業とするペテン師達が必ず一定数いる」
絶対に肩書きに惑わされてはなりません。
相手がどんな肩書きを持っていても、実態を自分で調べて最低限は必ず把握しなければなりません。石橋は叩いて渡るのです。
自分の身を守れるのは自分だけです。
悪徳商法に騙されるな!