太平山神社に参拝しました。
一の鳥居
隋神門
この随神門(ずいしんもん)は太平山神社の神門であり、享保8年(1723)、徳川八代将軍吉宗公によって建築されました。表には左大臣・右大臣、後ろに仁王を配しています。仁王像が配されているのは、太平山が江戸時代までは社寺の山として栄えていた名残です。
天井の龍の絵は、第14代将軍家茂公の時代の五楽院法眼等随の筆で、雲を起こして昇天した龍が空高く舞い遊ぶ様子が描かれています。建築方法は「入母屋造り扇垂木」で俗に傘(からかさ)天井と呼ばれます。
仁王像
右大臣
あじさい坂
太平山は栃木県南部の栃木市にある標高340mの小さな山です。約1,000段に及ぶ長い表参道の石段を登ったところに太平山神社があります。
鳥居
扁額
この石を撫でることにより災厄を祓い、霊験を得るという信仰があります。
拝殿 扁額
交通安全神社
福神社
星宮神社
神馬社
神馬
神馬(しんめ)とは、神様の乗り物であると同時に、祈願する人が神様に奉納した馬のことでもありました。今から1300年前にはすでに、日照りが続いて雨を降らせてほしいとき、または長雨を止めてほしいとき、または長雨を止めてほしいときに、神社への祈雨祈願の際に、神様に馬を奉納していました。現在の絵馬は、本物の馬ではなく、木版などに描いた馬を模して奉納するようになったものです。絵馬に願い事を書くというのは古い由来のある信仰なのです。
ところで、神社によっては大きな絵馬が奉納されているところもありますが、当社では絵馬よりも「額」が多く奉納されています。当社においでになりましたら、そうしたところに注意してお参りいただくと、いろいろな発見が出来て楽しいかもしれません。
御朱印
展望台
標高340mの展望台から見える栃木市内
God bless you














