今は一人塾長みたいなことをしている私。
趣味でしょ
と夫に言われる。
そんな教育ママ!の私
上の子が、中学でスポーツをはじめたときのこと。
オリンピック競技でもないし、そもそもスポーツで食べていくわけでないのに
毎週のように遠征、平日も練習、当番、
そして恐ろしい母達の上下関係ありのチームに
部活の延長で、チームに入らなければ、レギュラーになれないという過酷な状況下でわけもわからずに顧問に誘われて入った。
全国を狙うチームと部活が混同
みんなで高い目標をかかげ、それこそそのチームの卒業生はジャパンにいったり、インターハイに行ったりするようなチーム。
そこに、そのスポーツをちょっとかじったぐらいの子が入会
勉強はしない子ばかりで、そのスポーツの特待で進学する子が多数。
そんな中、
勉強で上位を狙いたい我が子。
最初はこんな世界がらあることさえしらなかった。
先輩の母には敬語があたりまえ。
小さい時からそのスポーツをやっていた母達が大きな顔をし
罵声もあびせる。
私は
苦しくて、苦しくて、、、練習の迎えに行くのも嫌だった。
遠征は父が全て行ってくれた。
そんな中1のはじまり。
子どもと一緒に入った子と母で辞めた子もいた。
今思うと、2年間本当によくやったなー私。
でも今ではこのチームに入れたこと
スポーツをやれたことを心底感謝しているから不思議なもんだ。
人生何があるか、どこで出会うかわからないもんだなー