情報 あれこれ -75ページ目

今年の漢字

今年の漢字は「暑」


2010年の世相を1文字で表す「今年の漢字」が「暑」に決まり、日本漢字能力検定協会(京都市)が10日、京都市の清水寺で発表しました。


今夏の平均気温が統計史上最高を記録した事や、チリ鉱山の落盤事故で作業員33人が暑い中を生き延びたことなどが理由に挙がっているのです。


「今年の漢字」は、協会がはがきやフアクス、ホームページで募集し、最も応募数が多かった1字「暑」が選ばれました。


1995年に始まりました。発表時には清水寺の奥の院舞台で、日本漢字能力検定協会の理事も務めていた貫主の森清範により巨大な和紙に漢字1字が揮毫される。


その後、本年の「暑」の字も、本尊の千手観世音菩薩に奉納されます。


現代の日本の世相を反映する一つの指標として使われる事が多いのです。


日本経済新聞で学ぶビジネス...

日本経済新聞で学ぶビジネス...

価格:1,260円(税込、送料別)

皇太子妃雅子さま 

皇太子妃雅子さま 宮内庁提供によると


皇太子妃雅子さまは9日、47歳の誕生日を迎えられました。


雅子さまは宮内庁を通じて感想を発表し、「愛子の学校のことでは、多くの方々にご心配頂いていることと思います。」と、長女の敬宮(としのみや)愛子さまが通常のご通学が出来なくなっている問題に言及されました。


最近では愛子さまが学校で過す時間が長くなったとし、「安堵しております」とおきもちを明らかにされたそうです。


一方、「適応障害」の療養を続けられている雅子さまの治療にあたる東宮職医師団は、例年の通り、現状のご体調についての見解を発表「引き続き着実に快復されてはきているが、今なおお心身の状態の波は続いている」ということです。


見解では、雅子さまが連日、愛子さまの登下校に付き添われていることについて「安心してご通学になれる環境づくりに向けて非常に努力し、多くの時間とエネルギーをそそがれている」とし、公務を含めたそのほかの活動が限定される要因になっていると指摘されているそうです。


敬宮(としのみや)愛子さまは1日、9歳の誕生日を迎えられ、皇太子ご夫妻とともに、皇居、御所を訪問し、天皇・皇后両陛下に挨拶をされたそうです。



ふたご座流星群

ふたご座流星群のこと


毎年12月上旬から中旬にかけて、ふたご座方向を中心に、流れ星が放射状に流れるようすが見られます。これをふたご座流星群といいます。


2007年のふたご座流星群では極大時には、1時間当たり120個程度の流星が見られたそうです。


2008年のふたご座流星群では極大時には、1時間当たり140個程度の流星が見られたそうです。


2009年のふたご座流星群では極大時には、1時間当たり120個程度の流星が見られたそうです。


理想的な条件とは、雲がなくて、6・5等の明るさの恒星が見える暗い空で、放射点が天頂にある場合とされています。


彗星が太陽に近づくと表面の凍っていたガスが気体になり、それにつれて固体粒子も宇宙空間にこぼれていきます。こうしたガスや固体粒子の塵が彗星の尾となるのです。