情報 あれこれ -67ページ目

七草粥

七草粥のこと


セリ・ナズナ・ゴキョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・ススシロ、春の七草の名前です。子供の頃に一生懸命覚えた事ありましたね。


ゴキョウはハハコグサ、ハコベラはハコベ、スズナはカブ、スズシロはダイコンのことです。


この七草をお粥にして、1月7日に食べる七草粥の習慣は、江戸時代に広まったそうです。


七草の種類は時代や土地によって異なり、七草がもっと多くなったり、少ない時もあったそうですが、いつの時代も何処の土地でも、年頭にあたって豊年を祈願して、


「今年も家族みんなが元気で暮らせますように」と願いながら、お粥を頂くその気持ちには、差はないようです。


七草は早春にいち早く芽吹くことから、邪気を払うといわれ、無病息災を祈って七草粥を食べたのです。


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向井理

向井理さんが、


「徹子の部屋」の今年最初の放送の1月4日のゲストに、昨年の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」で、水木しげるさんの役を演じた俳優・向井理が初登場するそうです。


それから、昨年12月31日のブログで、フライデーで報道された女優椿木琴乃とのお泊りデートについて、


プライベートなことなのでいちいち言うか迷いましたが、とした上で、「写真を撮られた方は映画で共演した方で、それ以外の関係ではありません」とキッパリ否定しました。


「大切な作品を一緒に作った仲間の相談だったから聞いていただけです。」と弁解して、


「ただ、軽率な行動だったことは反省しています」と書いたそうです。


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京都北野天満宮

京都北野天満宮で書初め


学問の神様、菅原道真は書道の達人として知られています。


菅原道真を祭る京都市上京区の北野天満宮では、毎年1月2日から子供達が書道の上達を願って書き初めをします。2日は小・中学生が次々に訪れて、筆で今年のえとの「うさぎ」の他元日や平和などの文字を半紙いっぱいに書き上げました。


滋賀県から来た中学3年生の女子生徒は「絶対に行きたい高校があるので、願いをこめて合格という文字を書き上げたと話していたそうです。


北野天満宮の書初めは4日まで行われて、およそ2000人が参加するのだそうです。