情報 あれこれ -58ページ目

岡本圭人

岡本圭人親子2代「金八」


岡本圭人(17)が、父親も出演した作品でドラマデビューを果たすことに。


3月放送予定の「3年B組金八先生」で中心的存在の生徒役に起用された事が4日発表されました。


岡本は札付きの不良で、各中学をたらいまわしにされ、桜中学に編入する景浦裕也を演じる。


作品は誰に対しても激しく反抗する景浦と彼を更正させようとする金八(武田鉄矢)の奮闘が中心になるそうです。


岡本の父親で元男爵呼組の岡本健一(41)も85年12月放送の「3年B組金八先生」に出演しました。金八が担任を務めるクラスの中心的存在の生徒を演じた。


「金八先生」は79年にスタートして、歴史あるドラマシリーズで、親子2代にわたっての出演です。


千代白鵬

千代白鵬


大相撲の八百長メール問題で、八百長への関与を認めている千代白鵬が、日本相撲協会に引退届けを提出した事がわかりました。相撲協会は引退届けは受理しませんでした。


八百長問題で、警視庁が押収した携帯電話のメールなどで、親方や力士14人の名前が挙がっていて、これまでの相撲協会の調査に対し、このうち元幕内・春日錦の竹縄親方と十両の千代白鵬が八百長を行っていたことを認め、三段目の恵那司は八百長の仲介役を認めているそうです。


関係者によると、このうち千代白鵬が、4日までに相撲協会に引退届けを提出したそうです。


しかし、相撲協会では、現在、特別調査委員会を立ち上げて、14人を対象に事実関係を調査している事から、引退届けは受理されませんでした。


特別調査委員会では5日までに14人の聞き取り調査を終えて、6日に一定の報告をまとめる事になっているそうです。


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大相撲八百長

大相撲八百長 恵那司が仲介役


大相撲の八百長問題で、勝ち星などのやり取りをうかがわせる携帯メールを送受信していた十両力士ら4人のうち唯一、三段目で取り組みに当たらない恵那司が仲介役を務めていたことが3日、わかりました。


昨年3月から6月にかけて送受信されたメールを読み解くと、力士たちの取り組み調整、金銭や勝敗の管理などで、恵那司が果たした仲介役振りが浮かび上がってきたそうです。


恵那司からのメールには、取り組み後の力士へのねぎらいのような言葉もあったそうです。


野球賭博で、力士の髪を結う床山が元大関琴光喜らの仲介役となり、「大関、やりましたね」とか「今日は惜しかったですね」などメールを送っていたことと、そっくりですね