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宮城で震度6強

宮城で震度6強、一時400万戸停電


 7日深夜発生した宮城県沖を震源とする震度6強を観測した東日本大地震の余震で、総務省消防庁や警察庁によると、8日午前11時現在で、死者2人、重軽傷者132人が確認された。


  東北地方全域で新幹線や在来線が運転を見合わせ、一時約400万戸が停電するなど被害が出た。



コートジボワール

コートジボワール、日本大使ら全員無事救出


西アフリカのコートジボワールの最大都市アビジャンで、岡村善文大使の公邸が何者かに襲撃された。日本外務省が発表した。 その後、岡村大使は現地職員と警備員とともに、フランス軍と国連の対応で全員救出されたそうです。


大統領選の結果をめぐり混乱が続くコートジボワールでは6日、国際社会が当選を承認したワタラ元首相の支持部隊が、大統領退任を拒み続けるバグボ氏の邸宅に突入した。ワタラ氏側が明らかにした。


ワタラ氏側は、バグボ氏の拘束には至らなかったが、邸内で大量の武器を発見したとしている。


バグボ氏側も、同氏の邸宅が襲撃されたことを認め、ワタラ氏部隊が「(バグボ氏を)とらえて殺そうとした」と述べた。バグボ氏が当時自宅にいたかどうかは明らかにしなかったが、アビジャンにはいたとしている。アフリカ連合(AU)から提案された権力の移譲については、話し合う用意はあるとしながらも、交渉も始まらないうちから投降を口にすることはできないとした。


国連平和維持活動(PKO)部隊の戦闘ヘリコプターも同日、作戦を再開した。バグボ氏の支持者が大統領公邸で使っている大量の武器に狙いを定めるとしている。


バグボ氏は5日の時点で譲歩するかに見えたが、その後態度を翻したとみられる。


コートジボワールでは両派の衝突でこれまでに数百人が死亡、略奪なども横行している。


ツツガムシ病

被災地、ツツガムシ病に要注意


東日本大震災の被災地で、ダニの一種ツツガムシによる感染症「ツツガムシ病」がこれまで発生していなかった地域でも多発する恐れがあるとして、国立感染症研究所は5日までに、注意を呼び掛けた。


ツツガムシ病は、農作業や土木作業、レジャーなどの際、リケッチアという病原体を持つツツガムシに刺された後、5~14日たって発症する。


発熱、発疹が主な症状で、適切な治療をしなければ重症化することもあるという。4類感染症として報告対象になっており、地域によって春先や秋に発生のピークがある。


同研究所によると、福島県の60代の男性が3月22日にツツガムシ病と診断された。刺されたのは2月末の草刈り時とみられる。


同県は春と秋に発生のピークがあるが、従来晩秋に発生が多い地域だった。


同研究所は「東北地域の春のツツガムシ病シーズンが始まったことを意味し、臨床現場では注意が必要」と指摘。また、土砂災害によって有毒ツツガムシが生息していた土が流され、これまで患者が発生していなかった地域で発生する可能性があるとしている。


感染を防ぐため、山林・土木作業の際にはツツガムシが吸着しないよう肌の露出を避けた服装をし、虫よけ剤を使用。作業後は着ていた服をすぐ洗濯するか屋外で天日干しすることなどを心掛けてほしいとしている。


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