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社会保障と税

 社会保障と税、政府・与党で協議機関 消費税上げ幅など調整


 政府は30日、政府・与党社会保障改革検討本部(本部長・菅直人首相)の下に政府・与党幹部で構成する新たな協議機関を置く方針を固めた。


 首相をトップに与謝野馨経済財政相ら関係閣僚、民主党の岡田克也幹事長、輿石東参院議員会長らが入る方向。


 検討本部が6月下旬に社会保障と税の一体改革案をまとめるのに先立ち、政治家を中心に消費税率の引き上げ幅や時期などを調整する見込みだ。


 検討本部の下には現在、政府・与党幹部と有識者らで構成する社会保障改革に関する集中検討会議がある。集中検討会議は6月2日に社会保障改革の原案をまとめる予定だが、財源となる消費税率の引き上げなどは、新たに設置する会議で検討する方針。来月上旬に初会合を開く見通しだ。


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岬馬

宮崎・都井岬の岬馬、ウイルス感染 国など殺処分検討


宮崎県串間市の都井岬(といみさき)に生息する国の天然記念物、岬馬(みさきうま)のうち12頭が、家畜伝染病の馬伝染性貧血(伝貧〈でんぴん〉)ウイルスに感染していることが分かった。


伝貧は家畜伝染病予防法が定める伝染病で、感染した家畜は殺処分される。


野生とされる岬馬は対象外だが、感染を広げないため、農林水産省や文化庁、宮崎県などは、この12頭を法に基づかずに「殺処分」することを検討し始めた。


伝貧ウイルスの感染力は弱いが、発症すると発熱や貧血を起こし、急死することもある。治療法はない。過去には競走馬が殺処分されたこともある。


山本太郎

 山本太郎が原発反対発言で揺れている。一連の原発問題発生から原発反対発言を繰り返し行ってきた俳優の山本太郎が、それらの行動が起因してドラマを降板させられたとツイッター上で発言した問題で、一連の騒動を重くみて、所属事務所を辞めたことを発表した。


 騒動の発端はツイッター上につぶやいた発言。山本は震災による原発問題が発生してから、原発に対する反対発言を繰り返してきた。


 その行動が引き金となってか、ドラマを降板させられたことをツイッターでつぶやいた。この発言はメディアで報じられ、ネット上では騒動になった。


 その後、騒動の責任をとるように、山本は27日のツイッターで所属事務所を辞めたことを報告し「これ以上迷惑かける訳いかないから。辞めるな、と社長、スタッフの皆さん何度も引き止めて下さった。最後には僕の我が儘を聞いて貰いました。


 13年もいたSISは真面目で正義感強く情に厚い事務所。もう関係ないから事務所への電話しないでね。他の役者に迷惑かかる」と心境を綴った。


 所属事務所も同日、コメントを発表し「私たちも大変残念でありますが、話し合いの結果、自分の個人的な活動のために事務所に迷惑をかけたくない、という山本の誠意を受けれいれることにいたしました」と見解を示した。