谷川俊太郎 | 情報 あれこれ

谷川俊太郎


 谷川俊太郎(1931年12月15日)日本の詩人、翻訳家、絵本作家、脚本家。東京都出身。


石原慎太郎、江藤淳、大江健三郎、寺山修司、浅利慶太、永六輔、黛敏郎、福田善之ら若手文化人らと「若い日本の会」を結成し、60年安保に反対した。


1975年には『マザー・グースのうた』で日本翻訳文化賞を受賞した。


1983年に『日々の地図』で読売文学賞、1985年に『よしなしうた』で現代詩花椿賞、1993年に『世間知ラズ』で萩原朔太郎賞、   2008年に『私』で詩歌文学館賞、2010年に『トロムソコラージュ』で鮎川信夫賞を受賞した。


1982年には芸術選奨文部大臣賞に選ばれたが辞退し、国家からの褒章は受けていない。


2007年現在までに出版した詩集・詩選集は80冊以上におよぶ。


谷川の詩は英語、フランス語、ドイツ語、スロバキア語、デンマーク語、中国語、モンゴル語などに訳されており、世界中に読者を持っている。