「雨水(うすい)」
19日は二十四節気の「雨水(うすい)」
雪や氷が解け出し雨水となってふりだすころとされる。
大分県では移動性高気圧に覆われた。最低気温は放射冷却の影響で各地で氷点下を記録したが、春を感じさせる日差しが降り注いだ。
大分市舞鶴町の大分川沿いの土手には、やや出遅れ気味のツクシが顔を出し始めました。
犬を連れて散歩中の人は「そろそろかも」と心待ちにしていたツクシをようやく見つけて、
「寒さが厳しかったせいか、なかなか目にする事ができなかったけど、ようやく春もやってきますね」と笑顔を見せていました。
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