霧島連山新燃岳噴火 | 情報 あれこれ

霧島連山新燃岳噴火

新燃岳噴火で空振発生


宮崎と鹿児島の県境にある霧島連山の新燃岳で活発な火山活動が続いている事にともなって、福岡県や長崎県など九州の広い範囲で、住宅の窓ガラスやふすまが揺れた事が報告され、福岡管区気象台は、「空振」という現象が起きた可能性が高いとしています。


霧島連山の新燃岳は、26日朝から連続して噴火がおき、火山活動が活発化しており、気象庁は、噴火警戒レベルを「レベル3」に引き上げています。


これにともなって福岡県や長崎県・熊本県・佐賀県など九州の広い範囲で、27日未明にかけて、住宅の窓ガラスやふすまが揺れたという報告が寄せられたと言う事です。


空振は火山の噴火に伴う空気の振動が広がる現象です。