人体の不思議
人体の不思議展
京都市左京区で開催されている「人体の不思議展」(23日まで)について、厚生労働省が「標本は遺体」との見解を示している問題で、会場近くに住む生命科学が専門の大学名誉教授が、「死体が展示されているため精神的苦痛を受けた」として、主催する同実行委員会に損害賠償を求め、京都地裁に20日にも提訴するそうです。
提訴するのは、同展会場近くに住む大学名誉教授です。
昨年12月4日から同展が始まり、「会場に死体が多数あるため、平穏な生活を営む権利を侵害され、多大な精神的苦痛を受けた」と訴えているそうです。
「今回は違法状態を世間に訴える事が目的」としているのだそうです。
同展をめぐっては近年、薬品づけにしたものとか、輪切りにした人体や臓器などを展示する手法が問題視されているそうです。
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