鳥インフルエンザ | 情報 あれこれ

鳥インフルエンザ

鳥インフルエンザが猛威


島根県で、先月29日に養鶏場で鳥インフルエンザの疑いがある
鶏の死骸(しがい)が見つかった問題で、国のウイルス検査の結果


高病原性鳥インフルエンザであることが確認された。


島根県は、国の検査による確定を待たずに先月30日から防疫措置をとっていて
養鶏場で飼育されている鶏の殺処分を進めている。


更にこのウイルスを遺伝子解析をした結果、強毒タイプと確認されました。


養鶏場での高病原性強毒タイプの発生は2007年の宮崎、岡山以来だそうです。


強毒タイプは感染した鶏の大半が短期間に死ぬなど致死率が高く、早期に封じ込めないと被害が拡大する可能性があるとされています。


鳥インフルエンザはヒトには通常感染せず、海外で例外的に感染したケースがあるだけだそうです。


鶏肉や卵を食べて感染した例も報告されていないそうです。