北方領土について | 情報 あれこれ

北方領土について

北方領土は、歯舞群島、色丹島、国後島、択捉島の4島で、面積は計5036平方キロで、1945年の第二次大戦終了時には、約1万7千人が住んでいたと言われています。


日本とロシアで1855年に日露通好条約で国交を開き、北方四島が日本の領土である事を確認したのです。


しかし、第二次大戦でポツダム宣言を日本が1945年8月に受諾した後、ソ連が占領したもので、ロシアが引き継いで現在に至るまで実行支配している。


第二次大戦の結果、領有権は移ったと主張するロシアに対し、日本はいまだかって一度も外国の領土になったことが無い固有の領土であり、ロシアが「不法占拠」しているとの立場であります。