前回のブログ記事を含めて、この記事は、総理官邸に意見として送信している内容です。その為、下記の文章となっていることをご理解いただけますよう、お願いいたします。
新型コロナウィルス用ワクチン接種ですが、まず、自衛隊の活用について私の意見を取り入れていただき、有難う御座います。
ただし、期間は3ヶ月ではなく、国民の6~7割以上の人がワクチンを打ち終わるまで続けるべきです。また、東京都と大阪府だけではなく、もっと他の都道府県にも実施会場を多く作るべきです。
実施会場は、大型の公園や駐車場などの屋外に、大型テントなどで作ることも検討してください。例えば、木下サーカスなどのように、長期間、大型テントで会場を作ることができます。
外国での接種方法も参考にしてください。新型コロナ用のワクチンは、筋肉注射なので、打つ側の人間に、それほど技術は必要ありません。静脈注射のように針を刺す位置がシビアではないので、素人に講習をするだけで、ワクチンを接種する側の人を増やすことができるのです。その点をふまえて、接種できる人は、医師や看護師に限るのではなく、医師が1人でもいる会場であれば、看護師ではない講習を受けた人間が接種する側に回れるようにすべきです。また、接種する側の人間は、希望すればワクチンを高齢者より優先して受けられるようにすれば、人材に困ることはないはずです。
非常事態だと言うのであれば、上記のような非常時の対応を法律を速やかに整備し、速やかに実施してください。医師会や看護師会の主張を優先するのではなく、ワクチン接種については、外国で素早く接種を進めている対応方法を参考にして、もっと素早く接種を進めて下さい。国民の為になる対応が何なのかをもっと優先して考えて、対応をするべきです。何卒、宜しくお願いいたします。
