フィギュア

テーマ:
荒川静香さんや村上佳奈子さんが出演するフィギュアスケートのイベントに参加してきました。


フィギュアスケートというものに関して、初めて間近で見ることができて、

感じるところも多かったです。


芸術や文化にもっと触れないと、部署によっては仕事やっていけないなと強く感じます。

これからは芸術や文化的に一流のものを見て、触れて、自分のセンスを磨いていきたい

と感じます。

特に、自分だったらどうするか、どういう表現が良いのか、どこがおもしろさやすばらしさの肝なの

か、自分なりに分析して、自分の制作力の糧にすることが大事なのだろうなと感じます。



ちなみに感想としては、

フィギュアの会場はめちゃくちゃ寒い!!!

長時間座っているには、ブランケット必須でした。


また、たくさんの人が踊る姿は圧巻でしたが、ダンスの身振り手振りがいまいちで、

ショーとしては、どうなのかなと思う面もありました。コンセプトが陳腐だったのが

残念でした。

船出、難破、奇跡の脱出的な流れとか、いきなりフランスとか。

正直、荒川選手や、鈴木選手、村上選手の演技を中心とした舞台でよかった気もしました。


一番よかったのは、ヴァイオリニストの古澤さんと鈴木明子さんのコラボレーション。

古澤さんの生音は、BGMとは比べ物にならないくらいしびれました。


こういう、テレビでは見ることができない組み合わせをしたり、

生音、生トリプルアクセルの迫力、「生」感を生かしたステージ作りが求められるのかなと

感じます。


でも、全体として、初めてだったので、興味深いイベントでした。

やっぱ、素人目から見ても、荒川選手は頭一つ抜けてるなあと感じました。

お美しかったです。

以上。