【軽量バッテリー購入】2026年5月20日 9:18
 


しばらく前から検討していたのだが、セカンドマシン・富士通ライフブック用のバッテリーを購入した。

注文したのが昨晩なので届くのはしばらく後だろう。
ライフブックは軽量ノートが欲しくて買ったものだが、700グラム台だという表示に反して実は850グラムだったもの。

 

 

スペックを確かめるとwin11対応の8世代だったので返品はしなかった。
しかし50グラム重いのはしゃくにさわる。

そのうち軽量バッテリーに交換しよう、と思っているうちに四年たってしまった。
世界最軽量634グラムのライフブックもあり、それを購入することも考えたが先代モデル(13インチ、最新は14インチ)でもまだ10万を超える。

軽量バッテリーも5800円でけっこうお高い。
でも、最近しばらく電脳グッズの無駄遣いをしていない。
この際、注文してしまおうと思い切った。
届くのが楽しみだ。

【ライフブック用のミニバッテリー装着】5月29日



10日前に注文したバッテリーがやっと到着。

 


 

送信元を見たら埼玉だった。そんな近くなのにどうしてこんなに時間がかかったのか、謎だ。



さっそくライフブックの裏蓋を開き、元のバッテリーを取り出す。
こいつも独立したソケットはなく、端子部分を押し込むだけの構造だ。色々いじるのには注意が必要。



空いた場所にミニバッテリーを取り付ける。
微妙に精度が悪く、ネジの穴がずれていて刺さらない。
ひねったり傾けたりして強引に装着。
この状態で一度電源を点けてみる。

 


一瞬警告が出て、無事に起動した。



ボルトを取り付け、台所で重量を計ってみる。
780グラム。
元が880グラムだから正確に100グラム軽くなった。



外出用に使っているPanasonic レッツノートRZ6(10インチ)が750グラム。
こちらは13インチで30グラム重いだけ。
画面が大きい方が使いやすいだろう、と思われるかもしれないが、このライフブックは薄くて華奢。ソフトケースに入れないと心配で、そうするとバッグに入れにくい。
テキスト作成くらいならRZ6の方がお手軽。

このノートはなにかのイベントとか公式行事に使うことになる。
そんな機会がこの先、あるかどうかは分からないが。
他の7インチ・8インチノート、6インチ電子ペーパータブレットなどのように持っているだけで満足なのだ。 

戸頭ハードオフへ 2026・03・27

昨日、青空になったのでどこかへ行きたくなった。
それで存在は知っているけど行ったことのない取手市戸頭のハードオフ・フォレストモール店に行くことにした。

 

 

自転車だと距離的にバッテリー一個では足りないので予備のバッテリーをリュックに入れて、よいしょっと漕ぎ出す。
畑の中を抜けて布施弁天を目指す。
前はよく通った道だが、新しい道が出来ていたりして迷いそうになる。
かろうじてあけぼの山公園に到着。
パンジー畑が広がっている。

 

 

平日なのにけっこう人がいる。
桜のほうはまだ三分咲きというところ。
公園出口から利根川外土手を越える。
土手に沿った菜の花が華やかだ。
 

 

新利根川大橋にかかる。
風が強く、寒い。
電動アシストがなければ挫折しそうな強風だった。
橋の中央で水面が見える。
このところ雨が続いたから水量はけっこう多い。

 

 

橋を過ぎ、常総ふれあい道路を右折して戸頭交差点へ。
そこを左折するとショッピングモールがある。
ハードオフ・フォレストモール取手店は右手奥にあった。
 

 

ちょうど一個目のバッテリーが切れたので二個目に交換。
まずパソコンコーナーを点検するが、ジャンク物はそれなりだが中古は高かった。
すでに10世代でも秋葉原では1~2万円台になっているが、ここでは4~5万する。
まあ、そんなもんだろう。

 

 

目を付けたのは英語版ミニキーボードとデジカメ。
キーボードは安いのとシンプルなデザインが気に入ったが、バックステップキーがないなどちょっと違和感があったので買わなかった。
デジカメは富士フィルムの光学ズーム5倍で8800円の機種に注目した。
自宅用にはこれで充分だと思うが、出来れば8倍がいい。
 

 

結局、判断はまた後日に、ということで帰宅した。
帰りも橋の上の強風にめげそうだった。
 

守谷ジョイフル本田へ 2026・03・28

昨日に続いて利根川を越えて守谷方面へ行った。
かみさんの調子が悪かったのでふるさと公園へは行かず、10時半になってから図書館へ。
そこから守谷のジョイフル本田へ畑の苗を買いに行ったが、ちょっと遠回りに6号線を北上し取手駅前から常総ふるさと広域農道へ。
これはかみさんに桜並木のトンネルを見せるため。
 
 
この農道は基本はイチョウ並木だが、途中から桜並木になるのだ。(昨日と同じ地図・ピンクの線のあたり)
桜のトンネルとまではいかなかったが、八分くらいの咲き具合でいい雰囲気だった。
 
 
運転しながらの撮影なのであまりいい写真はない。
ジョイフル本田の農業プレイスに来たが、あるのは花の苗が中心。
春野菜のキュウリ・トマト・ナスビ三点セットがまったく見当たらない。
かろうじてブロッコリーなど数点を購入。
 
 
ほかにかみさんが欲しがっていた小さなカーペットや座布団を購入。
その時点で午後一時を過ぎていた。
一階の食品売り場で巻き寿司などを購入、昨日に続いてあけぼの山公園へ向かう。
土曜日なので昨日よりはるかに混雑している。
花見客の間をすり抜けて駐車場に車を停め、いつもの小丘陵にアルミシートを敷いて昼食にした。
 
 
昨日は道路側から眺めただけの花畑だが、この日は風車側からアップで撮影した。
 
 
池にはカルガモなど水鳥が遊んでいた。
 
 
餌を貰えると思ったのか、鯉も寄ってくる。
 
ドタバタしたがけっこういい休日だった。

 

【ノートパソコンを捨てる(@_@;)】20260127

 

四台のノート


『廃家電回収します』のチラシが入っていた。
この際、使わないノパソを捨てることにする。
ハードオフに持って行っても買い取ってくれないだろう、と思われる程度の古いものだ。


NEC VersaPro VY10F 、VersaPro VB2、Let'snoteCF-R8、Latitude10、の四台。


問題はこれらからデータの入ったストレージを取り出さなければならないこと。
そのまま捨てるとデータ流失の危険があるからだ。


VersaPro VY10F はすんなり解体出来てパームトップ部分が外れ、下のハードディスクが取り出せた。

 


Let'snoteCF-R8は前に解体したことがあるので、雑にネジを外し、キーボードを外してからSSDを取り出した。

 


VersaPro VB2とLatitude10はうまくいかなかった。
VersaPro VB2は裏蓋のネジが二個外せない。
一個だけならずらせばいいのだが、二個だと動かないのだ。

 


Latitude10はそもそもストレージがチップに組み込んであるので外せない。
この二台は電源アダプタが見つからず(どさくさに紛れて捨ててしまったらしい)、起動してデータ消去することも出来ない。


万が一を考えるとそのまま捨てることは出来ないので、また別の方法を思いつくまで放置するしかなさそうだ。

【ノートパソコンを捨てる Part2】20260129


捨てるノパソのうち二台は解体したが、まだ二台残っている。
三台目、日電ベルサの解体は難工事。

 

動かないネジを外すために力技を使う。
ネジの周囲にドリルで穴をあけ、強引に外す。

 


外してみてビックリ。
この真ん中のネジ、バッテリの中心に刺さっていた!
バッテリが完全に死んでいたからよかったが、下手をすると爆発炎上していた。

 


とりあえずM.2SSDを外して目的達成。

 


それにしてもこのノート、初代ウルトラライトブックと言われる製品だけあって基盤が美しい。
細密でほとんど芸術品だ。
これを捨てるのは心苦しい。


四台目、Dellのタブレット:ラチチュード10。
こちらも力技でカバーを外す。(写真3)

 


こちらは基盤の中にストレージがあるので基盤ごと取り外す。(写真4)
これはベルサ以上に小さく細かい。
たったこれだけの中にコンピュータが詰まっているのだ。

 


13年前の製品なのに、すでにこんなに精密だったんだなあ。
そんなこと言っても、今じゃ国民みんなが持っているスマホなんかもっと高性能なんだから驚いている場合じゃないな。


これらのノパソは翌日の朝、あっという間に業者が回収してしまった。

いよいよWindows10の保障期限が明日に迫った。
私が最もよく使うマシンはみんな保障対象外のものだ。
これをそのまま使うには抵抗がある。
そこで世間では頻繁に行われている
「非対応機へのWindows11インストール」
をやる。
実は過去に何度か試して失敗してきた経緯がある。
たいていは手続きが複雑で途中でエラーが出てしまうのだ。
今回試すのはもっと簡単な方法。
最初に7インチノート、GPDポケットで試す。

 



まずマイクロソフトのサイトからWindows11をダウンロードする。
 

 

それからダウンロードしたファイルを開き、そのアドレス欄を消去し、「cmd」と打ち込む。

するとコマンドプロンプト画面が起動する。

 


そのプロンプトに
「setup /produt server」
と打ち込む。
するとセットアップが始まる。

 


 

「Windows Serverのインストール」
になっているが、実際はWindows11がインストールされる。
この作業には2時間以上がかかった。
有線回線への接続と電源の確保は必須。

 


そして無事、Windows11の画面になった。
この作業で失敗するのはコマンドプロンプトのアドレスがすっきりした
「c:¥」や「d:¥」
にならない場合に多い。
その場合はやり直すしかない。
同じ作業をレッツノートRZ4にもやってみた。

 


こちらも無事にWindows11になった。
大成功というわけだが、これはつまり対象がコンシューマ向けマシンではなく、サーバーへのインストールだとWindowsをだましているわけだ。

誰が考えたのか知らないが、よく思いついたものだ。
しかし果たしてこれがどのくらいマシンの安全を保証してくれるのかはまだ分からない。

2025・4・12
先週末、ヤフオクを見ていたらUMPC(ウルトラモバイルパソコン)が出ていた。
「MAL-FWTVPCM1」というやつで、
「バッテリー膨張したジャンク品」
になっている。

これをアマゾンで検索してみると9万円・4万円台の二種類あった。
安い理由はメモリーが4ギガで増やせないとか欠陥があるかららしい。

でも私が使っているGPDpocketのアトムに比べれば強力なCPUを載せている。
そしてこれが決定的、このマシンはWindows11に対応しているのだ。GPDpocketはもうすぐ使えなくなってしまう。
ジャンクとはいえ、使えるマシンが2万円台で購入出来れば嬉しい。

 



オークションの終了は土曜日の夕方7時。
6時頃にエントリーし、夕食の準備をした。そして食べ終わった頃に7時になった。
急いで自室のパソコンに向かうが、6000円だった価格はどんどん増加し、たちまち1万円を越えた。終了時間も延長している。

その後、入札するたびに自動延長が繰り返された。
私は面倒になって、このパソコンに払える最大値の2万円で入札した。
すると不思議なことに1万7000円余に減額されてオークションは終了した。

 



どうやら売主がその値段に最高値を設定していたらしい。
私は無事、このジャンク品を手に入れたのだ。

さっそく交換用のバッテリーを注文した。
これが6500円なので合計で2万4000円になる。
もっともバッテリー交換がすんなり出来るかどうか、やってみなければ分からない。



4.14
昨日、ジャンク品が届いた。
開いてみると予想以上のふくらみ具合だ。
これでは裏蓋のネジが回らない可能性がある。

 



やってみたら6本のネジのうち5本はなんとか外れた。
しかし一本だけネジの頭をなめてしまった。
さて、どうしたものかと考える。



UMPC「MAL-FWTVPCM1」の裏蓋を外すべく奮闘したが、丸印のところだけ外せなかった。)
ふくらみとは遠い場所だったので油断してネジの頭をなめてしまったのだ。
これでは裏蓋が外せないのでバッテリー交換が出来ず、永遠に使えない。
こういう時金属製の裏蓋がうらめしい。

正直、この時は目の前が真っ暗になった。どうしようもない。
しかしその後テキスト作成に出かけて帰宅、その間にハッとして頭に浮かんだことを実行してみる。
裏蓋をゆっくり回転させ、バッテリー交換が出来る程度に開く。
こうすればうまく行くかもしれない。



やってみるとうまく裏蓋が回転し、とりあえず作業は可能になった。
金曜日、バッテリーがやっと到着。

 



交換作業をやってみて、いくつか障害はあったものの成功した。
最初元のバッテリーが入っていた空間にはめ込もうとしても何かがひっかかった。
よく見るとそれは古いバッテリーを強引に外した時に折れたステーだった。
これをネジごと外して取り付け成功。

 



仮付けのままとりあえず起動してみるとちゃんと動いた。
しかしバッテリーを充電出来ない。
スマホ用のUSB充電器では電圧が足りないのだ。

 



バッテリを見ると
「7,6ボルト~8,5ボルト・3800ミリアンペア」
と書いてある。
買っただけで使っていないPD充電器を虫眼鏡で見てみると、
「5ボルト・9ボルト・15ボルト・20ボルト」
と書いてある。どうやらこのマシンにも適応しているらしい。
刺してみると無事に充電し始めた。

やれやれ、これで使えるようになった・・・と思ったのだが、
いざ触ってみるといくつかのキーが反応しない。
オンライン検査をしてみると大半のキーが作動しなくなっていた。

 


バッテリーが膨張した際に接続ラインを破損したらしい。
これでは使えない。
この機種の修理動画を見てもほぼ不可能といっていいほど大変なようだ・・・( ゚Д゚)
どうなるのこれ?(つづく・・・かどうかわからない)