【ノートパソコンを捨てる(@_@;)】20260127

 

四台のノート


『廃家電回収します』のチラシが入っていた。
この際、使わないノパソを捨てることにする。
ハードオフに持って行っても買い取ってくれないだろう、と思われる程度の古いものだ。


NEC VersaPro VY10F 、VersaPro VB2、Let'snoteCF-R8、Latitude10、の四台。


問題はこれらからデータの入ったストレージを取り出さなければならないこと。
そのまま捨てるとデータ流失の危険があるからだ。


VersaPro VY10F はすんなり解体出来てパームトップ部分が外れ、下のハードディスクが取り出せた。

 


Let'snoteCF-R8は前に解体したことがあるので、雑にネジを外し、キーボードを外してからSSDを取り出した。

 


VersaPro VB2とLatitude10はうまくいかなかった。
VersaPro VB2は裏蓋のネジが二個外せない。
一個だけならずらせばいいのだが、二個だと動かないのだ。

 


Latitude10はそもそもストレージがチップに組み込んであるので外せない。
この二台は電源アダプタが見つからず(どさくさに紛れて捨ててしまったらしい)、起動してデータ消去することも出来ない。


万が一を考えるとそのまま捨てることは出来ないので、また別の方法を思いつくまで放置するしかなさそうだ。

【ノートパソコンを捨てる Part2】20260129


捨てるノパソのうち二台は解体したが、まだ二台残っている。
三台目、日電ベルサの解体は難工事。

 

動かないネジを外すために力技を使う。
ネジの周囲にドリルで穴をあけ、強引に外す。

 


外してみてビックリ。
この真ん中のネジ、バッテリの中心に刺さっていた!
バッテリが完全に死んでいたからよかったが、下手をすると爆発炎上していた。

 


とりあえずM.2SSDを外して目的達成。

 


それにしてもこのノート、初代ウルトラライトブックと言われる製品だけあって基盤が美しい。
細密でほとんど芸術品だ。
これを捨てるのは心苦しい。


四台目、Dellのタブレット:ラチチュード10。
こちらも力技でカバーを外す。(写真3)

 


こちらは基盤の中にストレージがあるので基盤ごと取り外す。(写真4)
これはベルサ以上に小さく細かい。
たったこれだけの中にコンピュータが詰まっているのだ。

 


13年前の製品なのに、すでにこんなに精密だったんだなあ。
そんなこと言っても、今じゃ国民みんなが持っているスマホなんかもっと高性能なんだから驚いている場合じゃないな。


これらのノパソは翌日の朝、あっという間に業者が回収してしまった。

いよいよWindows10の保障期限が明日に迫った。
私が最もよく使うマシンはみんな保障対象外のものだ。
これをそのまま使うには抵抗がある。
そこで世間では頻繁に行われている
「非対応機へのWindows11インストール」
をやる。
実は過去に何度か試して失敗してきた経緯がある。
たいていは手続きが複雑で途中でエラーが出てしまうのだ。
今回試すのはもっと簡単な方法。
最初に7インチノート、GPDポケットで試す。

 



まずマイクロソフトのサイトからWindows11をダウンロードする。
 

 

それからダウンロードしたファイルを開き、そのアドレス欄を消去し、「cmd」と打ち込む。

するとコマンドプロンプト画面が起動する。

 


そのプロンプトに
「setup /produt server」
と打ち込む。
するとセットアップが始まる。

 


 

「Windows Serverのインストール」
になっているが、実際はWindows11がインストールされる。
この作業には2時間以上がかかった。
有線回線への接続と電源の確保は必須。

 


そして無事、Windows11の画面になった。
この作業で失敗するのはコマンドプロンプトのアドレスがすっきりした
「c:¥」や「d:¥」
にならない場合に多い。
その場合はやり直すしかない。
同じ作業をレッツノートRZ4にもやってみた。

 


こちらも無事にWindows11になった。
大成功というわけだが、これはつまり対象がコンシューマ向けマシンではなく、サーバーへのインストールだとWindowsをだましているわけだ。

誰が考えたのか知らないが、よく思いついたものだ。
しかし果たしてこれがどのくらいマシンの安全を保証してくれるのかはまだ分からない。

2025・4・12
先週末、ヤフオクを見ていたらUMPC(ウルトラモバイルパソコン)が出ていた。
「MAL-FWTVPCM1」というやつで、
「バッテリー膨張したジャンク品」
になっている。

これをアマゾンで検索してみると9万円・4万円台の二種類あった。
安い理由はメモリーが4ギガで増やせないとか欠陥があるかららしい。

でも私が使っているGPDpocketのアトムに比べれば強力なCPUを載せている。
そしてこれが決定的、このマシンはWindows11に対応しているのだ。GPDpocketはもうすぐ使えなくなってしまう。
ジャンクとはいえ、使えるマシンが2万円台で購入出来れば嬉しい。

 



オークションの終了は土曜日の夕方7時。
6時頃にエントリーし、夕食の準備をした。そして食べ終わった頃に7時になった。
急いで自室のパソコンに向かうが、6000円だった価格はどんどん増加し、たちまち1万円を越えた。終了時間も延長している。

その後、入札するたびに自動延長が繰り返された。
私は面倒になって、このパソコンに払える最大値の2万円で入札した。
すると不思議なことに1万7000円余に減額されてオークションは終了した。

 



どうやら売主がその値段に最高値を設定していたらしい。
私は無事、このジャンク品を手に入れたのだ。

さっそく交換用のバッテリーを注文した。
これが6500円なので合計で2万4000円になる。
もっともバッテリー交換がすんなり出来るかどうか、やってみなければ分からない。



4.14
昨日、ジャンク品が届いた。
開いてみると予想以上のふくらみ具合だ。
これでは裏蓋のネジが回らない可能性がある。

 



やってみたら6本のネジのうち5本はなんとか外れた。
しかし一本だけネジの頭をなめてしまった。
さて、どうしたものかと考える。



UMPC「MAL-FWTVPCM1」の裏蓋を外すべく奮闘したが、丸印のところだけ外せなかった。)
ふくらみとは遠い場所だったので油断してネジの頭をなめてしまったのだ。
これでは裏蓋が外せないのでバッテリー交換が出来ず、永遠に使えない。
こういう時金属製の裏蓋がうらめしい。

正直、この時は目の前が真っ暗になった。どうしようもない。
しかしその後テキスト作成に出かけて帰宅、その間にハッとして頭に浮かんだことを実行してみる。
裏蓋をゆっくり回転させ、バッテリー交換が出来る程度に開く。
こうすればうまく行くかもしれない。



やってみるとうまく裏蓋が回転し、とりあえず作業は可能になった。
金曜日、バッテリーがやっと到着。

 



交換作業をやってみて、いくつか障害はあったものの成功した。
最初元のバッテリーが入っていた空間にはめ込もうとしても何かがひっかかった。
よく見るとそれは古いバッテリーを強引に外した時に折れたステーだった。
これをネジごと外して取り付け成功。

 



仮付けのままとりあえず起動してみるとちゃんと動いた。
しかしバッテリーを充電出来ない。
スマホ用のUSB充電器では電圧が足りないのだ。

 



バッテリを見ると
「7,6ボルト~8,5ボルト・3800ミリアンペア」
と書いてある。
買っただけで使っていないPD充電器を虫眼鏡で見てみると、
「5ボルト・9ボルト・15ボルト・20ボルト」
と書いてある。どうやらこのマシンにも適応しているらしい。
刺してみると無事に充電し始めた。

やれやれ、これで使えるようになった・・・と思ったのだが、
いざ触ってみるといくつかのキーが反応しない。
オンライン検査をしてみると大半のキーが作動しなくなっていた。

 


バッテリーが膨張した際に接続ラインを破損したらしい。
これでは使えない。
この機種の修理動画を見てもほぼ不可能といっていいほど大変なようだ・・・( ゚Д゚)
どうなるのこれ?(つづく・・・かどうかわからない)

 

{バイオス更新で苦戦}2024年11月3日

今日、CPUの載せ替え作業をするのだが、その前にマザーボードのバイオスを更新しておきたい。
実はバイオスを本格的にいじるのは初めてなのだ。小さいところを変更したりは出来るが、失敗したらパソコン自体が動かなくなるというバイオス更新作業はしたことがない。
まず製造元のMSI(マイクロスター)のホームページに行き、
・サービス>ダウンロード>ドライバ
と進み、製品番号を特定する。

それからバイオスドライバを選んでダウンロードするのだが、私は
「最新のものだけでいいだろう」
と思って一番上のだけを選んだ。



これをUSBメモリーに入れて準備完了。
しかしこれが使えない。
バイオスを起動し、左下の四角の中の「M‐flash」を押して更新ページに入るのだが(写真3・右上のマルの中にバイオスのバージョンが表示されている)
出てきた「更新ファイル選択」ページからUSBメモリーに入るのだが、有効なファイルを表示しない。
だから更新作業に進めないのだ。

「どうしてだろう?」
と悩んだが、
「これは今のバージョンから次のへ、順番に更新しなければいけないシステムかもしれない」
と考え、存在する更新ファイルを全部DLすることにした。

これをUSBメモリーに入れて「更新ファイル選択」ページから見ると、確かにファイルが選択できた。
そして2020年の二つ目のバージョンからインストールした。
今度はうまくいった。



それで、今度は三つ飛ばして2022年のファイルをインストールしたら、それもうまくいった。
どうやら最新のファイルだけが適応していないようだ。
よく見ると「ベータ・バージョン」と書いてある。

2022年まで更新しておけば大丈夫だろう。
苦戦したけど結果的にはうまくいった。
これで新しいCPUも動いてくれるだろう。
(このあと、ライゼン7:2700もwin11に非対応と判明)



{ライゼン9到着!}2024年11月8日

昨夜、ポストに届いた黒にゃんこ便。
ライゼン7:2700のリベンジのために購入したライゼン9:3900。
21000円はまあまあの値段。
これに2700付属の虹色に光るドデカCPUファンを付けます。
これは単体で7000円で売っていることもあるので、それを計算に入れると実質的損害額は3000円程度です。
(まあ、それくらいに考えないとやってられないww)
最初からこうしていれば面倒な作業も一回で済んだのになあ・・・
とか考えていたらキリがない。
複雑な環境設定を考えたらWindows11のクリーンインストールをするしかないのだけど、それも使用中の環境が大きく破壊されてしまいそう。(経験済み)
まあ、アップグレードってこうなるのは毎度のことだから諦めるしかないんだけどね。

{CPUとファンの交換・win11はまだ?}2024年11月12日

昨日の午後、デスクトップの第二次更新をやった。
まず先代のマザボからファンの固定器具を外す。
これを再利用するのだ。
CPUをライゼン7から9に載せ替え、ファン取り付け器具を準備する。
AMDは昔はこれが定番だったけど、だんだん大きく重くなるCPUファンに耐えられるのかが心配になる。
まあ、水冷ファンなんかは専用金具が付くから心配ないんだろうけど。

推定7000円のネオンファンを取り付ける。
銅のヒートパイプが延びていてずっしりと重い。
無駄に豪華だ。

七色に光るファンを横目に見ながらWindows11のインストール作業。
しかし現在の環境を残そうとすると、
「環境を維持するならWindowsを起動してください」の文字が。
それが簡単に出来れば苦労はないのだが。

祈るように再起動すると、無事に元の環境にプラスして二台のHDDが起動した。
しかしWindows11にするには
「TPM2.0」と「セキュアブート」をオンにしなければならないらしい。
これは面倒なようだ。明日に回そう。

 



CPU交換の記念にタスクマネージャーを起動。
ライゼン9の「12コア24スレッド」を拝む。
まあ、ただの見栄だけど。)

{デスクトップの不調つづく}2024年11月25日

ライゼン9になったデスクトップ、ぜんぜん早くない。
それどころか、起動のたびにブルースクリーンになる。
再起動してもダメなので一度電源を落としてもう一度入電すると立ち上がる。
これをやると軽く一分はかかる。

調べるとバイオスのCSMをUEFIにするとSSDを認識しなくなる不具合が出るらしい。
まったく何のためにバージョンアップしたのか分からない。
同人誌編集が終わったのでWindowsを11にしようと思うが、それで不具合は修正されるのだろうか?
・・・限りなく怪しいなあ。

それはそれとして、慰みにシネベンチをかけるとさすがに早い。
古いバージョン15なのでデータも古い。
比較されているのがジオンの5650なんだからそりゃ勝って当然。
それでも異次元の速さ、ブロックが24個もあるのだから気持ちいい展開。

{デスクトップのトラブルつづく}2024年11月28日

同人ニュース編集が終わったので、あらためてデスクトップの環境整備。
バイオスを起動してSecureBootをオンにしようとすると、すでに設定されていた。
オンライン検証でどうしてオフになっていたんだろう?

 


しかし、この環境で再起動するとデスクトップに何も表示されない。
マシンは動いているので色々試してみると、HDMIで繋がっている液タブにバイオスが表示されていた。
これを保存して再起動しても映像は戻らず。C-MOSをクリアしてもダメ。
UEFI環境ではSSDが認識されなくなる、という事実を確認することになった。
泣く泣くCSM環境に戻した。
結局、Windows11にするためにはSSDではなくM.2(エムドットツー)を使うしかないようだ。
M.2もずいぶん安くなって500ギガで5000円、250ギガなら2000円程度だ。
変えるのもやぶさかではないが、データ移動が面倒なので来年にしよう。

{いよいよ行き詰まり、システム交換へ!?}2024年12月16日

デスクトップの不調が極限になり、何度電源を入れなおしても起動しなくなった。
バイオスを最新のものに更新、さらにそれをまた初期化するが状況に変化なし。
それどころか、システム内容を見るとカレントディレクトリが0バイトの空っぽになっている!!

 



度重なる凶行にディスクが崩壊したのだ。
これはもうあかん。
システムディスクを取り外してアダプタでノートに繋いでも表示せず。
以前使っていたノート用HDDはちゃんと表示したので、アダプタの故障ではなさそう。



やむをえずアマゾンにマザーボードとM.2 SSDを注文。
どちらも最低価格。
SSDは5000円ちょっと、マザボに至っては3900円。
一世代前のものなので安いのだ。これが最新のAM5世代だったら安くても1万5千、高級品なら10万だ。
安い製品でも「Windows11ready」の文字が頼もしい。
まだ一山ありそうだが、今週中には決着がつくかな?
 
{デスクトップ起動したが・・・??}2024年12月17日

デスクトップの更新(実質的には自作9号機)が順調・・・ではないが、なんとか進行。
旧マザボを取り外す。
これが「インチネジ」に無理やりミリネジを押し込んだ二本が外れず、大汗をかいた。これだけで午前中の作業終了。

 



午後、新しいマザボに機材を取り付ける。
まずM.2 SSDを付けようとするが、豆粒を通り越して米粒大のネジがつまめない。
冷却のためかスペーサーをかまして高くしてあるナットに差し込むのは至難の業。
多くのジサカー(PC自作者)やジャンカーがいとも簡単にやっていることが出来ない。
これはまったく老人トホホである。
10分くらいかけて取り付ける。
続いてCPUとメモリーを取り付け。

そしてCPUクーラーを取り付けて準備完了。

 


このマザボは旧式のパネル式取り付け器具だったのでこちらは移動が簡単だった。
新しいシステムをケースに取り付ける。
それから電源・データ配線の取り付け。

ここで重大問題発生!
補助電源が8ピンだった。
グラボ(GTX1660super)取り付けの際に発覚したが、このケースには8ピン電源がない。やむなく半分の4ピンを刺す。

解説書(英文)には「このシステムの能力をフルに発揮するには8ピンが必要」と書いてあるが、4ピンではダメとは書いてない。
おそるおそる電源をつないでスイッチオン・・・
電源は入ってバイオスは表示したが、CPUクーラーが回らない。
これでは使えないので、あらためて電源を発注しなければ。
やれやれ・・・((+_+))

{デスクトップの復活??}2024年12月27日

デスクトップPCの最終設定。
電源を交換し、Windowsをインストールする。



左が旧電源・右の黒いのが新電源。
どちらも今時の「カセット式」ではなく、電源からかさばるケーブルの束が出ている。安いものだからしょうがない。

新電源をマウントし、ケーブル類を刺す。
マザボの主電源・副電源ともに、ぶっといので専用の窓からは入らない。
遠いほうの入り口から差し込んだからあまり裏面配線の意味がない。

定位置に戻して電源を入れる。
ファンが回り、正常に稼働しているようだ。
Windowsのインストールを始めるが、11はまたもや
「必要条件を満たしていません」
とはじかれる。
なんでやねん?・・・とぶち切れそうになるww
しょうがないのでWindows10をインストール。
しかしこれもプロダクトキーがパスできない。
こうなるかも、と思っていた最悪のパターンでがっかり。

{いつの間にか?win11になっていた!?}2024年12月31日

昨晩、なにげなくWindowsアップデートを開始するとシステムのアップデートが始まった。

 


「まさか、11になるんじゃあるめえな?」
と思いつつ、見ているとインストールがめっちゃ遅い。
23パーセントから動かなくなった。
夜になっても60パーセントだったので朝まで放置。
今朝、システム情報を見てみると
「Windows11pro」
になっていた。

 

バイオスをいじったらSSDを道連れにマザーボードが死亡し、面倒なシステム更新や再インストールに手間取ったがどうやら無事にアップデートが終わったらしい。
いや、まだシリアルナンバーの更新が終わっていない。
先日買い求めたものはインチキだった。
楽天は信用できないなあ・・・

 


 

このあと、ヤフーショッピングでシリアルナンバーを取得。
無事にライセンス取得しました。
二か月に及ぶ苦闘、年内に解決してよかった。
これが自作9号機になります。

 

 歴代Windows:こんなの使ってきたよ

ワープロからパソコンに変えたのは1992年、そこから32年の歳月が逝った。
この節目に(どういう節目だかわからんが)歴代のOSを振り返ろうと思う。
そこで取り敢えず、手元にあるOSディスクを並べてみる。

 

 

最初はDOSだったから光るディスクはない。
起動用のフロッピーが残るだけ。

最初使ったエプソンDOSは5インチフロッピーだった。
これを3,5インチに落としてもらってPC-clubで使っていた。
こっちは机の奥にあるので出しづらい。

 

 

それからエプソンPC-486SEになった。
Windows3.1が使えないわけではなかったが、あまり現実的ではなかったので高級なドスマシンとして使っていた。

 

 

最初のWindows3,1はNEC・PC-98版のもの。
PC9821 Xa7のHDDに内蔵だったがディスクはなく、フロッピーにバックアップしろという指示があった。しかし枚数がすごかったので非現実的だと思って当然やらなかった。

 

 

 

それからPC-9801版のWindows95。
95と言いながら一般頒布されたのは96年だった。
ここから時代が変わった。

 

 

その後、PC-9801からDOS/Vの時代になり、私も自作マシンにしてWindows98を入れる。98はすぐ98SE(SE=Second Edition)になるのだが、そこは差分配布だったような気がする。
ディスクが残っているが、オンラインでアップグレードしたデータで作成したもの。

 

 

このへんで21世紀になった。
同時期に必要があってWindows2000も使った。これは安定性抜群だった。
東芝のノートパソコンではMEも使った。

 

 

2004年から使ったWindowsXPは2000の構造を流用した安定度の高いOSだった。
 

 

Windows Vistaは2007年発売。Panasonicノート付属のもので、デスクトップでは使わなかった。重くて評判は悪かったが面白いOSだった。

 

 

2010年発売、Windows7のディスク。
これは単体ではなく日立のHDDの付録だった。だからか、あまり存在感がなかった。

この時期、ハードディスクからSSDへの切り替えがあったのですぐ使えなくなったのだ。

 

 

7が使えなくなったのでWindows8への切り替えは早かった。

これは正式版ではなくプロトタイプ。そのため安かった。

このディスクのプロダクトキーを10になった今も使っているのだから安上がりだった。

 

 

そしてWindows7も8も短命だった。
ユーザーの利便を考えない、MSの独善的な対処が目立った。

最後はWindows8,1と10になるが、どちらもオンライン配布。
もうOSで儲ける時代ではないらしい。

Windows11への移行は制限付きになり、膨大な廃棄パソコンが出そうだ。
私のデスクトップはCPU交換が必要で、もしかすると来年に伸びるかもしれない。