群馬県高崎市綿貫町

不動山古墳

 

全長94メートルの前方後円墳で、後円部頂に不動尊と刳抜式石棺があります。

墳頂には階段で上れます。

 

 

麓に説明板あり。

 

 

刳抜式石棺は、底が大分厚めです。

こうやって見ると、かなり壊されているように見えます。

 

 

縄かけ突起があります。凝灰岩だそう。風化してかなり柔らかそうです。

 

 

舟形石棺。

 

 

墳長の木は切られ、見晴らしがいいです。

 

 

前方部方向を見る。

 

 

不動尊 石棺はこの建物の裏手にあります。