5回目の移植が化学流産となり、リセットした後

すぐに6回目の移植周期に入りました。

ブログを見ていると化学流産後は1周期あけている人が多いように感じるのですが

私の病院ではHCGさえ下がればすぐに移植に入るようです。

 

去年体外で初めて妊娠→稽留流産になった際も、前の月に移植して化学流産となったすぐ後だったので

少し期待していました。

今回は去年の流産時と違って不育症の治療もバッチリしているし。

 

 

 

 

結果

 

 

 

 

 

BT7でHCG76.9という数値をいただくことができました!

 

今まで5回移植していて、3回の化学流産では10~40のHCG。

1回の妊娠はHCG30くらいだったので、初めての高い数値が信じられませんでした。

 

今回は今までの妊娠時に感じてきた症状があまり感じられなかったので

ダメだったかなぁと思いながらの受診でした。

ちなみにわたしはフライングはしないことにしています。

フライングはしないのですが、BT7以降、陽性判定をいただいた後は

気になってちょこちょこチェックしてしまいます。

 

 

次はBT14に二回目の判定日です。

みなさんそうだと思うのですが、治療しているとこの判定日前後ってとっても長いですよね。

一週一週壁を乗り越えていかなければいけないので、心臓に悪いです。

不育だと特に、壁を乗り越えられなかった経験を持っているので、特に長く感じるんじゃないかなーと思います。

今のところ検査薬は徐々に濃くなっているので、今回は大丈夫、と自分に言い聞かせています。

3度目の正直で、今度こそ無事に生まれてくれますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

しばらく間が空いてしまいました。

5回目の胚盤胞移植の結果です。

 

やはりあの後HCGは下がってしまい、化学流産となりました。

手術にはならずにほっとしました。

 

培養士さんは大丈夫と言ったけど、やはりシュリンク状態の卵ちゃんだったので

力が弱かったような気がします。

胚盤胞のグレードはあくまで見た目、と言われているし、前回妊娠した時は

融解後に孵化し始めた卵ちゃんでとても元気がよい感じがしていました。

今回は不育症の治療を始めてから初めての移植だったのでちょっと期待していましたが、

(たぶん)元気のない卵ちゃんだったので仕方ないかな。

 

 

先日、BT7の判定日でした。

 
結果は微妙(´Д` )
HCGは10.7と一応着床はしてくれましたが、良い数字ではなかったので一週間持ち越しとなりました。
 
さすがに何度も流産や化学流産を経験しているので、なんとなく着床してくれた感じはしていました。
 
わたしの場合、今までの妊娠、化学的妊娠全てにおいて着床出血がありました。
全くかすりもしなかった時は無かったので、一つの目安になっています。
わたしの場合の着床出血は本当に点のような良くみないとわからないものですが、今回もありました。
 
それともう一つ。
胸の外側~脇にかけて、がとても痛くなります。
生理前に胸が張るタイプなのですが、それとはまた違う感じで、痛いのです。
押すと特に痛いので、判定日前からはいつも気になって押しまくりです。笑
 
今回もこれらの症状がありました。
ただ、BT4くらいまではそれ以外にもやたら暑かったりやたら眠かったり、なんとなくの予感があったのですが、BT5くらいから無くなった感じがしていて、卵ちゃん失速しちゃったかなぁという気がしていました。
 
今回のHCG10が単に着床の遅れによるものならいいのですが、なんとなく今回は化学で終わりそうかなと弱気です。
ネガティブな考えになってしまいますが、正直なところ、もしもこのまま育たないのなら化学で終わって欲しいという気持ちです。
頑張ってくれている卵ちゃんには申し訳ないですが、これ以上手術はしたくないのです。
白か黒か。いつもグレーばかりでここまで来ています。
着床出来た命ならそのまま何事もなく出産に至りたいのです。
 
ホルモン補充周期なので、お薬は継続していますが、ひとまずBT14の再判定を待っている今日です。
色んな症状は無くなっちゃったのでほとんど諦めていますが、胸の痛みだけは続いているので、少しの希望を持って待ちたいと思います。
 

2回の流産が同じような経過を辿ったこと、それから胎児の染色体が正常だったこと。

この事実を受けて、不育症の検査を受けてみようと思うようになりました。
 
不育について調べれば調べるほど、まだまだ手探り状態の分野なんだなあと感じるように。
不妊治療で通っている病院でも検査をしているのですが、どうも不育症について詳しそうな感じがせず。
餅は餅屋的な考えで、不育症については専門の先生に診てもらおうと決めました。
 
さらに、時間もお金もこれ以上無駄にはしたくないということで、有名な2つの病院両方で検査を受けました。
どちらも3カ月ほど待ったでしょうか?
でも、今までの経過からきっと何かしらの問題があるんだろうと感じていたので、急がば回れで、先に気になる検査を受けておこうと決めていました。

さて、再びこれまでのことです。

 
胚盤胞移植を繰り返すも化学流産が続いていましたが、ついに4回目の移植で妊娠することができました。
 
HCGも順調に上がっていき、4w5dでは胎嚢も確認できました。
ただ、この時の胎嚢が小さく、何だか以前の稽留流産の時と同じような感じがして、、、先生は何も言わなかったのですが、わたしは少し違和感を持ちました。
 
が、この時もまさか自分が不育症だなんて思ってもおらず、以前の流産はたまたまなんだから今回は大丈夫、と信じていました。
 
続く5w5d。卵黄嚢が確認できましたが、やはり胎嚢の成長は遅く、、、先生は大丈夫というけれど自分では前回と殆ど同じ感じがして不安になっていました。
 
その後6w5dでは心拍も確認できましたが、次の週7w5dでは心拍が消えてしまいました。
 
自然妊娠と体外受精という違いはありましたが、週数も経過も、1回目の稽留流産と本当に似通っていました。
 
さらに、この時は体外受精だったので、病院の勧めで胎児の染色体を調べてもらい、問題が無かったことがわかったのです。