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オリンピックが8月8日の開会式、
それまで、チベット問題・ギョウザ問題と騒がれていましたが
オリンピックが始まると、テレビの報道から聞こえなくなり、
オリンピック廃止論者はいつの間にか、
オリピックを支持して大騒ぎしている。
オリンピックの競技一色になった。
オリンピックの選手は4年間思いを込めて、
練習、国の予選大会にで勝利をしてココまで来た
オリンピックの中間地点で行われた、女子マラソンは大変興味があった。
オリンピック廃止論者が言っていた。
マラソンで、一位の選手を妨害してでも、
中国の選手に金メダルと取らす行為を絶対にする明言した
中国の空気が悪く、気温が高いから
マラソンの選手が倒れるとか色々なことを言っていた。
中国の路面が固く、コースの途中から狭くなるところなどの
中国独特のマラソンコースが注目されていた。
また、オリンピックが始まり、野口選手が棄権したことが話題になった。
補欠選手を登録していなかったため日本枠の3人が2人なったことが
当日の女子マラソンのどう影響するか、
楽しみにマラソンのスタート前からテレビを見ていた。
天安門広場がスタート地点、
スローベースで相手をけん制しながら、マラソンが始まった。
暑さの中、段々と選手が脱落していくのがわかった。
土佐さんが25Kmで危険したことがテレビで流れてきた。
1ヶ月まえのけがが再発してた、4年間の集大成がこんな形になる
土佐さんがテレビで泣きくづれているのは、印象に残った。
4年間の集大成でゴールまで走りたかったと思う。
土佐さんが棄権したころから、
先頭集団の中から1人抜け出した選手がいた
あまりにも、走っているペースが遅いから、抜け出したのだろ、
後20kmあるのに、1人で走っていくことは博打てきな行為とおもう。
先頭逃げ切り体制に入ることは、精神的に強い思い出、ゴールまで走ることになる。
しかし、暑さの中この選手が最後まで1人旅に走り抜けた。
この選手が偉大なのは、年が38歳の点かもしれない、
最後まで、逃げ切れたのは、経験値の問題かもしれなが、
日本の選手だけではなく、40歳近くても現役でやっていけことが
世界中の40歳の人々に勇気をくれたと思う。
日本人は13位で終わった。
これからのマラソンに注目したのが中国のマラソンでした。
スタート地点からゴールまで2人直列で走っていた。
2人でペースを作りながら走り、最後のゴール地点まで先頭集団でペースを作り
ゴール地点で勝負をかける、チームプレーが主流になるのではないかと思った。
マラソンが戦いがこれから変わるのでないかと私なりに思いました。


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